理系に育てた文系親父

理系に育てた文系親父

子どもを理系に育てる法

Amebaでブログを始めよう!
 マツダミヒロ(質問家)さんが、ボランティアで全国の小・中学校のお母さん方にしてきた「子供たちのやる気と能力と夢を引き出す魔法の質問」が、1冊の本になりました。
 
 「子どもが『やる気』になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる! 」(PHP研究所・税込1050円)
 本間正人さんとの共著で、Amazonの子育て部門1位。

子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!/マツダ ミヒロ

¥1,050
Amazon.co.jp

 厳選されたやる気と能力と夢を引き出す「魔法の質問」は、

「今日楽しかったことは、なにがあった?」
「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」
「なんでもできるとしたら、なにがしたい?」
「明日はどんな一日にしたい?」
「○○だったら、どんなやり方をすると思う?」

 など、そのまま使えるものばかり。

 「質問の目的」や「聞くタイミング」、「その効果」を読んだら、すぐにお子さんに質問してみてください。

 そのとき大事な「3つの心得」は、

1.どんな答えも、すべて正解
2.答えは全部「そうだよね」と、受けとめる
3.答えは出なくてもいい。考えることに価値がある

 ということ。

 「勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい!」と願う親がやるべき大切なこと。それに気づかせてくれる1冊です。

つづく

言いたいことが確実に伝わる メールの書き方/小田 順子

¥1,470
Amazon.co.jp

 社会人として、だれでも身につけておかなければならないビジネススキルの一つ。
 それががビジネスメールの書き方です。

 ところが、会社の上司も先輩も、ビジネスメールの書き方について教えてはくれません。そのため、社内・外でやりとりされるメールを見て、それがルールだと勝手に判断してしまうことに。

 この本を読めば、伝わるメールの書き方、失礼のないメールの書き方、正しい返信の仕方、メールの仕分け方法、メールを出すタイミング、効果的な署名の作り方、件名のつけ方など、ビジネスメールの上手な使い方を身につけることができます。

 メールのルールをマスターすれば、メールがもとでトラブルに発展することも、空気が読めない「残念な人」になることも防げます。

 さらに!メールで相手に好感を持ってもらうことができれば、取引先との関係はもちろんのこと、上司や先輩に信頼され、円滑なコミュニケーションができます。


・メールだけで仕事が取れてしまった!
・メールだけで、上司から信頼されてしまった!
・クレーマーがファンになった!

 そんなことが起こります。

 ぜひ、マスターしておきたいものです。

 1月18日(火)・19日(水)にAmazonでこの本を購入されると、お得な特典(プレゼント)が付いてきます。

 詳しくは、http://mail-3s.biz/ をご覧ください。
 

つづく

 昨年(2010年・平成22年)11月30日に告示された「改定常用漢字表」。それまでの常用漢字に196字が追加、5字が削除され、計2136字に。

 1981年(昭和56年)に常用漢字表(1945字)が定められて以来、29年ぶりの大改定。パソコンや携帯電話などの普及で使用機会が増えた難解な漢字も増えました。
 「必要に応じ、振り仮名等を用いて読み方を示すような配慮をすなどした上で、表に掲げられていない漢字を使用することもできる」と明記されたことから、どうすればいいかお困りの方も多いのではないでしょうか。
 

 そこできょうは、そんな方のために、改定常用漢字表に対応した座右の書となる「用字用語集」をご紹介します。

 まずは、「朝日新聞の用語の手引」。
 この本は、日本語の使い方に迷った時に最適の一冊。用字用語集の決定版といえるもので、企業や学校、家庭生活にいたるまで、文書を作成をするための必携の用字用語集です。

 次は、「記者ハンドブック第12版 新聞用字用語集」(共同通信社)。
 これは、日本で最も多くの記者が使っている用字用語集。日頃文章を書いている方にとって、必携書といえるもの。

 この2冊さえ持っていれば、用字・用語に関しては、社会人として問題なく文章がかけるようになります!


朝日新聞の用語の手引/著者不明

¥1,785
Amazon.co.jp

記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集/一般社団法人 共同通信社 編著

¥1,890
Amazon.co.jp

つづく

 文部科学省は、改定常用漢字表(以下「新常用漢字」という)で追加される196字について、高校・大学入試での出題を容認する方針を固めたようです。


 といっても、2015年度の高校・大学入試からですが。


 文化審議会が新常用漢字の「すべてを手書きできる必要はない」としていたため、高校・大学入試の出題範囲がどうなるか注目していました。


 Gは、てっきり「読み」のみが出題されることになるんだろうと思っていました。


 ところが、国は「書けなくてもよい字」を具体的に示すことは難しいと判断。新たに追加となる196字を、12年度から学ばせることにしました。そのため、12年度(2012年4月1日~)新中1と新高1になる生徒が高校・大学を受験する15年度入試から、新常用漢字を解禁することにしました。


 11年度以降実施の新学習指導要領は、小学校卒業までに「現行の常用漢字のうち使用頻度の多い1006字(配当漢字)を読む」、中学校卒業までに「配当漢字を書け、常用漢字の大体を読める」、高校卒業までに「常用漢字の読みになれ、主な字が書ける」としています。
 文科省はこれは変えず、追加される196字を中学校の学年別配当漢字に追加するため、指導要領を一部改正するとのこと。


 高校の「主な字」の範囲については従来どおり明示しないため、大学入試ですべての新常用漢字が読み書きとも出題される可能性があります。



■常用漢字とは


 1981年(昭和56年)10月1日に昭和56年内閣告示第1号「常用漢字表」で発表された漢字使用の目安のこと。
 「法令・公用文書・新聞・雑誌・放送等、一般の社会生活で用いる場合の、効率的で共通性の高い漢字を収め、分かりやすく通じやすい文章を書き表すための漢字使用の目安」(答申前文)。1945字(4087音訓<2187音・1900訓>)。
 1006字は小学校で配当漢字として学び、残りの939字を中学校で学ぶこととなる。ただし、熟字や慣用の当て字、特別な音訓で難しい読みは、高校で学ぶことになる。
 文化審議会は、2010年(平成22年)6月7日に改定常用漢字表(pdf)(2136字/4388音訓<2352音・2036訓>)を文部科学相に答申。年内にも予定される改定常用漢字表(pdf)の告示後に使用が開始される。
 

 つづく

 リクルートによると、2009年度の正社員の中途採用は前年度比49.9%減となったそうです。


 49.9%という中途採用の減少率は、厚生労働省の雇用動向調査の1974年の第1次オイルショック時の18.9%減や、86年の円高不況時の10.1%減を大きく上回り、比較可能な70年代以降で過去最大とのこと。
 また、10年度の中途採用予定企業は34.2%(前年比3.9%減)で、中途採用予定がない企業は47.4%と昨年並みとのこと。



 就職情報会社のディスコの調査では、来春卒業する大学生の5月1日現在の内定率は47.8%(前年同期比1.7ポイント減)。

 業績が回復傾向にある製造業が採用枠を拡大したため、理系学生の内定率は前年を上回りましたが、苦戦する文系学生の内定率が全体を押し下げた格好です。


 つづく