体に優しい生活を
今日はインフルエンザ流行の兆しを受け、免疫の事を書きます。
一昨日は息子も熱を出していました。
この記事は、昨年一月に書いたものです。
息子には、いつもこのお話を聞かせています。
体の神秘!!病気は痛かったり、しんどいけど・・・体を強くもしてくれるんだよ![]()
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さて、タイトルにちょっと遊び心を加えてみました。
子どもに、熱が出たときにこんな風に説明してはどうかと思います
あなたの体は、いつも悪者にねらわれないように、仮面ライダー(等ヒーローの名前を借りて)の友達、
仮にインフルレンジャーが、守ってくれてるんだよ
注
インフルレンジャーとは、ざっくり説明すると
、細菌やウイルスと戦う『リンパ液や白血球の仲間』の事…
今流行っているインフルエンザから名前を借りてみました
もし、風邪バイ菌の悪者が口のなかから入ってきたら、レンジャー達は協力して戦います
体はとても広いから、いろんな場所で、戦うんだって!
しかも
レンジャーは最初は5人(ってこれは冗談ですよ)だけど、
どんどん増えて、大勢になるんだよ~すごいね
(首筋、鼠径部、脇の下…リンパ節と呼ばれる箇所が戦場)
作戦もたてないといけません
作戦をたててくれるのは『脳みそ』
あ~んど免疫細胞の司令官「胸腺」のT細胞です。
免疫の司令塔が、正しく働いてこそ、敵は滅びる
例えば約三日間熱が続いたら、戦いは3日にわたり繰り広げられたのでしょう。
もし、解熱剤で一日でやめてしまったら・・・
体にはまだ敵は残っていることになります。
熱があるときは、戦士が頑張っている証拠
体力がある時は、解熱剤で熱を下げず自然の免疫システムに従う![]()
結果的に、短期戦で終わる訳です。
途中で戦いをやめると
「ぶり返す」ことにつながりかねません![]()
このレンジャー達は、記憶力がとてもいい
だから、自力で戦うことで、その戦法は記憶され、→風邪を引きにくくなる事につながるそうです。
又、司令塔である『脳みそ』が弱っては、戦士も働けません。
早寝早起き、ストレスをためない、いっぱい笑う…
脳が喜ぶことを沢山すると、免疫は上がる
という説は、そういう訳なんですね~
大人は、戦隊ものじゃなくても、いいけど、イメージすると楽しいかなぁと
マニアックですが、一昨年の大河ドラマ『龍馬伝』では、
長州の軍隊総司令官に『高杉晋作』が登場してましたが…
観ていた方いらっしゃいますか?
(イケメンでしたね(笑)
歴史的背景は抜きにして、彼のような有能な司令官がいると、勝利するんだという例え…
体の中に彼がいると思うと、免疫システムを応援する気持ちも湧くかと思いまして(笑)。
冬本番
風邪対策は早寝早起きから