浜松から西へ ~東海道本線・山陽本線・鹿児島本線編~ | 1日でどこまで行ける? ~18きっぷを利用した普通列車の旅~

浜松から西へ ~東海道本線・山陽本線・鹿児島本線編~

浜松 (静岡県)
発 06:08 (※ 土休日は米原行き特別快速列車)
JR 東海道本線 [特別快速] 大垣行き

  豊橋06:40着, 岡崎07:03着, 名古屋 07:34着, 岐阜 07:54着)
大垣 (岐阜県)
着 08:07
発 08:11 (※ 岡崎06:18発)
JR 東海道本線 [特別快速] 米原行き

米原 (滋賀県)
着 08:47
発 08:50
JR 東海道本線・山陽本線 [新快速] 姫路行き
  (大津 09:33着, 京都 09:43着, 大阪 10:13着, 神戸 10:40着)
姫路 (兵庫県)
着 11:16
発 11:36
JR 山陽本線・赤穂線 播州赤穂行き

  播州赤穂には12:07着)
相生 (兵庫県)
着 11:55
発 12:25
JR 山陽本線 糸崎行き

  上郡12:38着, 岡山 13:37着, 倉敷14:10着, 福山14:53着)
糸崎 (広島県)
着 15:22
発 15:54 (※ 岡山14:25発)

JR 山陽本線 岩国行き

  (西条16:34着, 広島 17:10着, 宮島口17:37着, 大竹17:53着)

岩国 (山口県)

着 18:01

発 18:45 (※ 瀬野17:38発)
JR 山陽本線 [快速 シティライナー] 下関行き
  (柳井19:18着, 徳山19:51着, 新山口20:36着, 厚狭21:17着)
下関 (山口県)
着 21:50
発 22:01
JR 鹿児島本線 小倉行き
  門司には22:07着)
小倉 (福岡県)
着 22:17
発 22:31
JR 鹿児島本線 [快速] 久留米行き
  (折尾22:51着, 博多 23:41着, 鳥栖00:26着, 久留米00:40着)
都府楼南 (福岡県)
着 00:02


(09/04/20調べ)


<参考データ>
乗り換え総数: 8回
総距離: 約952.3km
所要時間: 17時間54分
乗車時間合計: 15時間16分
乗継時間合計: 2時間38分
乗車料金: 11,810円
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)


<コメント>
 今回は東海道本線・山陽本線経由で九州に上陸し、鹿児島本線でどこまで南下できるか見てみましょう。

 山陽本線相生駅までは静岡駅から出発したケース(「静岡から西へ ~東海道本線・山陽本線編~ 」参照)よりも早く到着できますが、その後は静岡駅からのスケジュールに呑まれてしまうようです。

 (ダイヤ改正の影響で若干のスケジュール変更があり、一日で到達できる距離が短くなっていました。静岡駅からの記事も同様に修正済みです。このブログを始めて一年ほど経つのでこれまでUPした記事のスケジュール更新も考えなくてはいけないですね…)

 最終的には博多駅を越えた辺りまで乗り継ぐことが可能で、日付が変更となりますが小倉から乗り換えた列車にそのまま終点まで乗車し続ければ久留米には翌日0時40分に到着となります。

 ちなみに都府楼南~鳥栖間の運賃は360円、都府楼南~久留米間の運賃は450円で、18きっぷにプラスして終点まで乗り継ぐことが可能です。


 あー、それとご報告ですが、今年もめでたく「旅名人の九州満喫きっぷ」が発売されることになりました!

 去年と値段、利用可能期間、使い勝手ともに特に変更はないみたいです、詳細はJR九州のWebサイト の「お得な割引きっぷ」からどうぞ。

 ゴールデンウィーク中に利用できるフリーパスはかなり希少なので、まだ旅の予定が決まっていないという方、この機会に、その名の通り九州を満喫する鉄道旅行などはいかがでしょうか。

 18きっぷよりは1日の値段設定が1000円ほど高めですが、九州内のほとんどの私鉄(肥薩おれんじ鉄道他多数)をカバーしているのでかなり使えますよ。