建築奮闘記

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名もなき建築士の現場奮闘記と日常感じるちょっといいこと書いてみよう。

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  宝角建築アトリエ 

    

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      住宅建築・店舗建築・医院建築など

      建築デザインをとことん考える事務所。



「和泉の家」は本体工事が完成してからしばらく時間が経ちましたが

 

現在お庭工事の真っ最中であります。

 

敷地の広さから結構なボリュームのお庭工事となりました。

 

 

お庭の工事は今のところGW中もしくは明けくらいに終了予定と言うことで

 

今回お施主さんのご厚意もありオープンハウスを開催することとなりました。

 

日時は5月16日・17日の週末となります。

 

時間は9時・10時半・13時・14時半。

 

コロナ対策として接客時間は約1時間としその次のお客さんまで30分の換気時間とします。

 

手袋はこちらで用意しますので、マスクはご用意いただきたいと思います。

 

ご希望の方はメールで希望の日と時間を2~3枠書いていただくとありがたいです。

 

日時が確定しましたら改めて案内地図を送らせていただきます。

 

 

 

 

 

「伊岐津志の家」は耐力壁の検査で構造事務所の方にチェックいただきました。

 

 

現場は大工さんがリビングの開口部の枠の設置をされていました。

 

完成した時にスッキリするように天井裏や柱廻りに細かい細工がされています。

 

 

1/5の詳細図で上棟前にすり合わせをしていたので、すでに枠の加工も終わり

 

現場に設置となりました。

 

次は断熱材の工事となりますが、その前にコンセントやスイッチの位置の確認を

 

お施主さんと進めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「若松の家」は大工さんが天井下地を組んでいる最中でした。

 

この後大工さんは一旦現場を離れ、工場で枠の加工をしてきます。

 

 

また、先日のコンセントスイッチの確認のあと

 

吹付の断熱材が施工されました。

 

 

屋根面は当初の厚み以上に吹かれていると思います。

 

4月に入ると外壁の施工に移ると思いますので

 

そろそろ外壁の色のサンプルも準備に係らないといけない所です。