鳳山雑記帳アメブロ版

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立花鳳山と申します。ヤフーブログが2019年閉鎖になったのでこちらに引っ越してきました。歴史ネタを中心に好き勝手なことを書いています。宜しくお願いします。

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 6月22日月曜日の夕方、まだ小雨程度の時に聞き慣れない着信音と共に携帯の緊急警報が流れました。警戒レベル3の高齢者等避難情報です。正直「そんな大げさな」と思ったんですが、それから1時間もしないうちに大雨になり一晩中降り続きました。我が家は不幸中の幸いで台地の上にあり比較的地盤も安定しているので避難する必要もないんですが、低地に住んでいる方は死活問題だろうなと思いました。

 

 そして6月23日火曜日の夕方、我が家の近くでは昨日から降り続いた雨がやみ小康状態の時に、同じく緊急警報が流れます。今度は警戒レベル4の危険警報で緊急避難指示です。前日の事もあるので今度も大雨になるんだろうなと思いました。例年だと梅雨の末期に集中豪雨が降りがちですが、まだ梅雨真っただ中の時に大雨になるのはあまり記憶にありません。

 

 台風7号と梅雨前線の雨雲が合体したせいかもしれませんね。今回も避難はしませんが、低地に住んでいる方は全員避難した方がよいでしょうね。

 

 我が家の場合、市の指定する避難所より高台(といっても1m程度高いだけですが)にあるのでその点は安心です。もし我が家が浸水するくらいなら玉名市全体で数千人くらいの溺死者が出るでしょう。この地に家を建てた祖父に感謝ですよ。聞いた話だと、元々あった家をリフォーム+増築したそうですから、築にすると古い部分は80年以上らしいです。いろいろガタが来ているので、風呂が壊れたり電話線が切れたりするんでしょうけど、住めば都で私は今のところ満足しています。

 

 それにしても、天気予報って凄いですね。今後も大雨情報を注意深く見守って行こうと思います。

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 まず驚くのは自民党保守団結の会で103名、日本の尊厳と国益を護る会で122名もいるのに今回の皇室典範改正問題で何一つ動かず反日左翼の思惑通りに女性皇族の結婚後の皇籍維持の骨子案を認めたこと。連中は努力したと言うでしょうが政治は結果責任です。兼任もいるだろうから数は分かりませんが両会で合計200名近くいるはず。200名と言ったらそれなりの数ですよ。

 

 自民党は政権与党で数も圧倒的に多いのに、自称保守系の議員が200名もいれば日本の皇統を破壊しかねない時限爆弾を阻止することは十分できたはずです。シナと反日左翼にとってみればしてやったりという所でしょう。いずれ女性皇族が一般人と結婚し子供が生まれたら、「どうして内親王殿下のお子様が皇族じゃないんだ?」と必ずマスゴミが騒ぎ出します。

 

 そして偏向報道で世論を誘導しいずれは女性皇族の配偶者と子供も皇族にしますよ。そしてその女性皇族が即位し、子供が後を継げば王朝簒奪の出来上がりです。そもそも女系天皇などと言う言葉は存在しません。分かりやすく言うと小室圭の子供が天皇になるようなもの。小室圭の子供が即位した時点で小室朝の誕生です。

 

 小室だけならまだしも、もしシナ人や朝鮮人が内親王と結婚したら外国人王朝ですよ。そんなの私は我慢できません。おそらく保守の考えを持った人ほど反発するでしょう。そうなった時点で、シナに使嗾された反日マスゴミは「今の天皇は正当な天皇と言えるのか?神武天皇以来の正当な男系男子以外は認められない」と逆の扇動を始めますよ。その結果、またもやバカな国民が扇動に騙され皇室解体に向かいます。

 

 これがシナや朝鮮、反日左翼どもの悪辣な陰謀なんです。実際そういう発言をしたシナ高官もいたとか。もちろんオフレコでしょうからあくまで噂ですが。

 

 私のような素人でも分かるのに、一応政治のプロで保守を唱えるなら体を張ってでも止めるでしょうに。皇室問題だけではありません。外国人問題でも再エネ問題でも減税問題でも自民党の自称保守派はいったいどんな働きをしましたか?一番非難されるべきは高市総理です。彼女は安倍さんの遺志を継ぐと言いながら、保守らしいことは何一つやっていません。選挙前に国民に約束したことを一つでも実行しましたか?私の記憶では選挙前の公約と全く逆の事しかしていないように見えます。

 

 結局、自民党は自民党だったという事です。どんなに綺麗ごとを言おうとも結局は利権塗れ。既得権益を崩すようなことは絶対にしないし、経団連から莫大な献金を貰うためにも経団連の意向に逆らった政治はできないのでしょう。

 

 高市さんに期待して投票した皆さん、いい加減目覚めてください。どんなに綺麗ごとを言っても絶対にまともなことはできないのが自民党。高市さんですらこの体たらくなんですから、他は推して知るべし。私は日本保守党と参政党が大躍進しない限り日本は良くならないと思います。

 

 立川市議会議員選挙では、日本保守党の冨田格さんが何の地盤もないにもかかわらず2000票とって10位当選しました。この動きが全国に広がることを期待します。立川は立憲と共産が与党という狂った土地でした。そこでも保守の候補が当選したんですから我々もやればできると思います。

 

 腐った自民党政治に鉄槌を下すためにも何の利権もない確固たる保守である日本保守党、そして神谷代表は信用できなくても個々の議員には素晴らしい人がいる参政党の大躍進を願わずにはいられません。

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「1発数億円」のミサイルはもう限界!? 米軍が開発する「メチャ安巡航ミサイル」すでにウクライナで使用の噂も

 現代の戦争はウクライナ戦争でも分かる通りドローン全盛時代になりつつあります。1機数十万円から数百万円程度のドローンを一発数億円もするような対空ミサイルで迎撃していれば経済的に負けてしまいます。ですから、守る側も対抗手段として退役しつつあった自走対空機関砲を復活させたり、同じく安価な迎撃ドローンを開発しています。
 
 今は比較的低速なドローンですが、将来的にはジェット化しより高速化を目指しています。こうなると低速ドローンで迎撃しても追いつかなくなり、防衛側の迎撃ドローンもジェット化しないといけません。するとドローン自体が高価となりミサイルと変わらなくなったりしたら本末転倒です。
 
 これはドローン攻撃と防御側の関係ですが、そもそも巡航ミサイルやスタンドオフミサイルが高価になりすぎたのも運用国にとっては悩みの種です。そこでアメリカは一発4000万円程度のAGM-188Aを開発しています。亜音速で飛行し射程930㎞、弾頭重量500ポンド(227㎏)。おそらく命中精度はそこそこでしょうが、従来の巡航ミサイルの10分の1程度の価格で調達できるのが何よりも強みです。
 
 日本でも25式地対艦誘導弾の一発の値段が3億円~5億円と言われますから、その10分の1の価格で調達できたら御の字です。精密誘導でき高価なミサイルと、そこそこの性能で数を揃えられるミサイルのハイローミックスが今後必要になって来るのではと愚考します。
 
 その前に、日本の場合軍事産業のお得意様が日本の自衛隊だけだったのでよりコストがかかっているのが問題です。新型FFMのオーストラリア輸出のように日本の兵器を積極的に海外に売って全体のコストダウンを図るべきでしょう。そういえば、オーストラリアに続きニュージーランドも新型FFMに関心を示しているし、欧州ではオランダも興味を持っているそうです。最近、オランダのフリゲート「デ・ロイテル」が日本に寄港しましたが、その関連もあるんですかね?
 
 ちなみに、デ・ロイテルという名前は第二次大戦中バタビア沖海戦で日本海軍が沈めた同名の軽巡があるので複雑な心境です。まあ。日本もミッドウェー海戦で沈められた加賀を空母型護衛艦に採用しているので人のことは言えませんが。

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 21日のアメブロの記事は予約投稿だったのでお気づきの方はいなかったと思いますが、6月20日土曜日の朝、突如インターネットが繋がらなくなりました。

 

 最初はモデムの不具合かなと思ってプロバイダーに電話しました。ところが色々聞いてみるとどうも回線の問題ではないかとの事。これはNTTに電話しないと駄目だと言われたんですが、そもそもネットが繋がっていないので電話番号が分からず苦労しました。

 

 家の中を家探し2015年版の古いタウンページを見つけ、NTT西日本の電話故障受付の番号に駄目もとでかけてみました。こういう番号って変わらないんですね。助かりました。なんとか通じ、事情を話したところ22日月曜日の午前中しか来れないとの事。その間インターネットなしの生活でした。

 

 そして本日22日の午前中、ようやく修理の方が来られました。家の中にあるモデムとルーターには問題ないとの事。調べてみると電柱から家の中に繋がっている光回線?が損傷していることが分かりました。電柱から家の間に全く手入れしていない木があり、それが成長して回線を圧迫し、屋根の瓦とこすれて切れかかっていたのが原因です。前日の金曜日までは普通にインターネットできていたのでギリギリの状態で繋がっていたのでしょう。

 

 回線の修理をしてもらい、テストまで完了、ようやく通常に戻りました。それにしても風呂のタイマーとガスボイラーの故障に始まり今度はインターネット回線。トラブル続きです。今月はこれで打ち止めになって欲しいと願うばかりです。

 

 それにしても今、ネットに繋がっている有難みを身にしみて感じています。

 

 

 

追伸:

 NTTの修理の人、話し上手で世間話をしながら修理してもらいました。うちに来る前に70代の老夫婦の家に修理に入ったそうですが、その方もテレビはほとんど見ずインターネットでYOUTUBEばかり見ているとの事。時代は変わりましたね。テレビがオワコンになるはずですよ。

 

 まあ、ネットが見れない分テレビばかり見ていたんですが、ワールドカップ日本対チュニジア、勝ちましたね。久しぶりに気分爽快でした。

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 20世紀初頭、ブラジルのアマゾン川流域に失われた古代都市があると信じ探検を行ったイギリス人探検家フォーセットという人がいました。この記事、世界史書庫にするかオカルト書庫にするか迷ったんですが、古代都市関連はオカルト関係かなと思ってこちらにしました。

 

 フォーセットはこの都市を暗号名Zと名付けアマゾン川の奥地マットグロッソに分け入ります。フォーセットは1753年にポルトガル人バンデイランテスがブラジル総督(当時ブラジルはポルトガルの植民地)にあげた報告にアマゾンの奥地に古代文明が存在し古代都市が眠っているという文書を発見しそれを信じたのです。

 

 1914年、フォーセット探検隊はアマゾンの奥地でマスビ族の集落を発見します。そこは数千人の住民が暮らし他の部族とは比べ物にならない文明的な暮らしをしているのを見て、古代都市の存在を確信しました。これまでの調査とマスビ族から得た情報で、アマゾン川の支流シングー川流域に広がるジャングルの中に失われた古代都市Zがあると推測します。

 

 フォーセットは少数の探検隊で何度もアマゾン奥地に分け入りますが、1925年突如消息を絶ちました。アマゾン奥地の人食い人種に食べられたとも、危険動物に襲われたとも言われますが原因ははっきりしません。フォーセットの死と共に、失われた古代都市Zの存在も忘れ去られました。

 

 ところが近年に入りレーザー測量技術の発展でジャングルの下に眠る遺跡が次々と発見されて行きます。ボリビア北部でもアンデス山脈の東側モホス高原で人造湖や灌漑施設を持つ大規模な農業遺跡が発見されました。中には都市の遺跡もありだいたい1600年前に始まり500年前まで続いたそうです。ここはまさにアマゾン川の奥地にありフォーセットが想像した失われた古代文明は存在したのです。

 

 また、人類学者のヘッケンバーガーはシングー川上流にあるクヒクグ遺跡が失われた都市Zではないかと推定しました。ここはかつて20の町や村があり推定5万人が暮らしていたと言われます。結局フォーセットが求め続けた失われた古代文明、古代都市Zは存在したのです。ただし、現代の技術が無ければ見つからなかったのも事実。

 

 過去記事で、アラビア半島の砂漠に眠る失われた古代都市ウバールも現代の衛星からのレーザー測量技術で発見されたことを書きましたが、科学の発展によって伝説が証明されれば良いですね。アマゾン文明に関してはまだまだ分からないことが多く、今後の解明に期待します。