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どんな組織でも自浄作用を失ったら終わりです。それは自民党も例外ではありません。1955年の結党当初は本気で憲法改正しようと志す議員が多かったかもしれません。ところが70年以上経ってほとんどの時期を政権与党として過ごしてきた結果、利権に塗れシナのマネトラ、ハニトラにやられ憲法改正どころかスパイ防止法一つ作れません。
今回の国旗損壊罪もそうです。結局罰則を設けないなら作らない方がまし。岩屋はシナの工作員だから反対するのは当然として、西田昌司には期待していた人も多かったと思います。ところが蓋を開けてみたら同じ穴の狢。私はヘイトスピーチ規正法の時から見限っていましたが、保守的な言動をしているから騙されていた人もいたでしょう。
ヘイトスピーチ規正法の時、法案成立後嬉々として有田ヨシフと対談していた姿は一生忘れません。結局自民党には真の保守派はいないのです。口では綺麗事を言っても結局は党の売国方針に従う存在です。LGBT法の時に分かったはず。それでもまともなことを言っている高市さんなら何とかしてくれるかもしれないとこの前の衆院選で自民党に投票した人が多かったからあの大勝に繋がったのです。
移民をゼロベースで見直すと言った選挙前の高市発言はどうなりました?結局裏切られたでしょ。食料品の消費税を2年間ゼロにするのは悲願だと言ったのもいまだに実行されていませんよ。私は今回の国旗損壊罪もどうせグダグダになって終わるだろうなと思っていましたが、予想通りで呆れるより笑ってしまいます。
結局高市政権は何ならできるんでしょうかね?私は一応外交安全保障に関しては評価しますよ。武器輸出解禁したのも大きかったと思います。しかし内政に目を転じるとまともなことは一つもやっていないように見受けられます。おそらく今後もやらないでしょう。
この前の衆院選、自民党の単独過半数までは望んでいましたが、あまりにも勝ちすぎると危ないと思っていました。そして予想通り現状があるわけです。あの時有権者にもっとリテラシーがあれば自民党を外から掣肘する日本保守党に投票していたはず。もちろん日本保守党の執行部特に有本香氏の致命的な選挙下手はありますよ。それでも、島田洋一先生だけは再選してほしかった。あの人は一人で選択的夫婦別姓法案を敵の法案の不備を突いて廃案にするという大活躍をしました。彼が一人でもいれば今回の国旗損壊罪でも自民党を外から揺さぶられたはず。過ぎたことをいつまでぼやいても詮無い事ですが、日本にとって島田先生の落選は痛恨事だったと思います。このほか、日本保守党の候補者は他党とは比べ物にならない優秀な人が多かった。しかし誰も当選しませんでした。これが日本の有権者のレベルなんでしょう。
自民党に日本を良くすることなど不可能。だからと言って他の売国野党が政権を取ったら日本は壊されシナの植民地になります。日本を良くするためには自民党に代わる真の保守政党が力を持つしかありません。参政党も神谷代表は信用できませんが、まともな議員が多いので躍進してほしいし、日本保守党はそれこそ大躍進してほしい。そのためには我々有権者が覚醒することと、日本保守党執行部の選挙態勢をかえることです。有本氏が実権を握っている限りは躍進どころか衰退していく一方だと思います。
ただ私は有本氏を完全に駄目と言っているわけではありませんよ。優秀なジャーナリストだった彼女は議員になったら大活躍してくれると信じています。組織運営能力がないというだけ。その点は優秀な選挙参謀を雇うなり、地方議員として実績があり選挙戦術も分かっている小野寺まさるさんに選挙関連一式を一任するなりやり方はあるはず。日本のためにも日本保守党執行部の刷新を願うばかりです。
ともかく、一番は我々有権者が覚醒することです。民主主義社会では有権者のレベル以上の政治家は生まれないという言葉は至言だと思いますね。
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製菓大手のカルビーは、イラン戦争を受けナフサ不足でインクが調達できないとの理由でポテトチップスなど主力商品の包装を白黒にすると発表しました。ところがライバル企業である湖池屋や明治製菓は将来はどうなるか分からないが今のところインク調達の不安はないと言っています。しかもインク屋も包装会社も問題ないと言っているそうです。
するとどうなるか?ネット番組文化人放送局渡邉哲也氏の番組で言及していましたが、カルビーだけインクが手に入らないとなれば調達部門に問題があると自ら白状したものだそうです。インクで印刷するとき、プリンターとかでもそうですが三色と黒で様々な色を印刷します。他の色は手に入らないのに黒だけは手に入るというのもおかしいとの事。
本当にインクが手に入らないのであればカルビーは救いがたい無能な企業という事になるし、もし嘘だったらいたずらに危機を煽る反日企業という事になります。いつラインが止まるか分からない脆弱性を持っている企業と見做されて投資対象外になる可能性が高いと渡邉氏は指摘しています。また消費者心理から見ても、白黒包装は葬式みたいで買いたくありません。食べ物ってイメージが大切です。物珍しさで買う人はいるでしょうが。私の場合ポテチは湖池屋専門になるでしょうね。
渡邉氏は、デイリー商品の生産ラインは決まっていて急には増産できないことから白黒パッケージが物珍しさから急に売れて欠品が出ると棚から消えて他企業(例えば湖池屋)の商品に取って代わられると言ってます。一度定番商品の棚を取られると取り戻すのは大変でカルビーの営業部門は怒っているのではないかと想像します。ナフサ不足の噂に便乗しコストダウンにもなることから上層部が勝手に決めた阿呆な戦略という事になりそうです。
最終的には大損害になるでしょうね。本当に愚かな決断をしたものです。かといってマスゴミにも大々的に報じられたことから今更引っ込めるわけにもいかず本当にどうするつもりでしょうね?大恥晒したあげく「やっぱりインクの調達できました」とほざいて白黒包装止めるのか?株主総会で厳しく追及され社長はじめ上層部の責任問題にもなりますよ。辞任に追い込まれるかもしれませんね。結局カルビーは時流が読めない愚かな企業ということです。
皆さんは白黒包装になったカルビーの商品、買いますか?
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