ここにきてメルセデス対マクラーレンという図式でフリー走行を終えましたが、土曜3回目には本命レッドブル、フェラーリなどが上位に顔を覗かせてきました。


トップタイムはオーストラリアでは散々な結果に終わったレッドブルのウェーバー、金曜日のトップタイムをたたき出して順調な仕上がる具合を見せるマクラーレンのハミルトンが2番手につけました。

不運のベッテルも3位につけ、予選で3連続ポールポジションを目指すことになります。


一発の速さは飛びぬけているわけではないが、長距離に強いフェラーリがむしろ決勝が注目の存在といえそうですね。予選で4番以内に入れば優勝の可能性も十分にありそうです。

メルセデスが仲良く5-6番手。メルセデスのタイトルスポンサーであるペトロナスのためにもいいところを見せて欲しいですね。


4強に続くのはウィリアムズ、フォースインディア、ルノー、トロロッソというところですね。



マレーシアGP 予選3回目 トップ10リザルト


1位 ウェーバー(レッドブル)

2位 ハミルトン(マクラーレン)

3位 ベッテル(レッドブル)

4位 アロンソ(フェラーリ)

5位 シューマッハ(メルセデスGP)

6位 ロズベルグ(メルセデスGP)

7位 バトン(マクラーレン)

8位 マッサ(フェラーリ)

9位 バリチェロ(ウィリアムズ)

10位 クビカ(ルノー)


以下

18位 小林(ザウバー)