今年のスーパーGTのポイントレギュレーションはうまく均衡がとれていてGT500クラスもGT300クラスも激しいチャンピオン争いが繰り広げられていますね。

そのオートポリスでは激しい争いの末に私のファンであります脇阪寿一君が2年ぶりに勝ってくれました。スタートでのアンドレ・ロッテラーのスーパースタートが決まって寿一のうまいレース運び。これまでなかなかうまくいかない様に苦虫を噛み潰す思いでしたがついに勝ってくれました。
しかし、立川のセルモがタイヤ交換の時のジャッキを下げられる前にエンジンをかけてしまってのペナルティと脇阪と激しい競り合った挙げ句に芝生にはみ出してしまい、クラッシュしてしまったのは残念でした。1号車とのチャンピオン争いを考えるとちょっと残念ではありましたね。

GT500クラスでチャンピオン争いに生き残ったのは優勝したペトロナス、ディフェンディングチャンピオンのニスモGT-R、オレンジのARTAという各メーカー1台ずつになりました。

ポイントは1号車ニスモGT-Rが78ポイント、5ポイント差の73ポイントでペトロナストムス、61ポイントでARTAがいます。

最終ラウンドもてぎはウェイトハンディ一切なしのガチンコバトルです。
距離はいつもより短い250kmスプリントレース。最高のコンディションで走らせられるレースですからチャンピオン争いもきっと最高のエキサイティングバトルが見られるはずですね。