「カウントダウン2」ブラジルGPが開幕しました。バトンが今度こそチャンピオンを決められるか、バリチェロが母国初優勝を飾り最終ラウンドまで持ち込ますのか?あるいは日本GPの勢いそのままにベッテルが優勝して残り少ないチャンピオンの可能性をものにするのか?

ちなみにチャンピオン決定条件ですが、バリチェロとの差が14とちょっと詰まりましたがバトンは表彰台フィニッシュを成し遂げればその時点でチャンピオンが決まります。バリチェロはバトンとのポイント差を9ポイント以内にしないとチャンピオン争いは終わりを告げます。ベッテルは残りのレースすべて勝たないと厳しいでしょう。

そのチャンピオン争いドライバーのフリー走行1回目はバリチェロが2位でベッテルが3位。バトンは7位タイムを記録しました。
インテルラゴスは雨がふると言われていますが雨がふるとブラウンGPはちょっとグリップ不足で厳しくなりそうです。逆にレッドブルにとってはチャンスかもね?

そしてもうひとつ注目なのが日本GPクラッシュの影響で休んでいるグロックに代わって小林可夢偉が初レギュラードライバーとして迎えました。そのフリー走行1回目ですが18位でしたがチーム首脳はまぁまぁ満足していたようです。
出口の見えない苦境から未だに抜けられないウィリアムズの中嶋一貴は6番手といつもの滑り出し。ラスト2レースに幸運が舞い込むか?

ブラジルGP フリー走行1回目 トップ10リザルト

1位 ウェーバー(レッドブル)
2位 バリチェロ(ブラウンGP)
3位 ベッテル(レッドブル)
4位 コバライネン(マクラーレン)
5位 ハミルトン(マクラーレン)
6位 中嶋(ウィリアムズ)
7位 バトン(ブラウンGP)
8位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
9位 スーティル(フォースインディア)
10位 ライコネン(フェラーリ)