フォースインディアは速いですね。ベルギーのことがフロックではないことの証明にもなったかと。フィジケラが表彰台に立ったのならば次はスーティルがということですね。
その後ろはKERSを積んだルノーがきました。このマシンももともとKERSを積むことが前提で開発されていたマシンであり、KERSを積まなかった場合はそれほどといったところですがKERSを積載するとやはりそこそこの速さが出てきました。地道にKERSを開発したおかげでしょう。

フォースインディアやルノーの速さが際立ってきているのはあれなんですが、今年の最強の座を争うブラウンとレットブルはすっかり影をひそめてしまいました。名前さえも出てくる頻度がかなり下がったような感じです。
レッドブルはエンジンの残りが厳しいということで削減しているのかも知れませんがブラウンはすっかりテールエンダー。
フリー走行とはいっても予選と決勝に不安を残す結果というのはいうまでもありませんな。

地元フェラーリはライコネンが8番手、フィジケラは最下位。最下位とはいっても1回目はライコネンより速かったわけですし、不安になる必要はなさそうです。

イタリアGP フリー走行2回目 トップ10リザルト

1位 スーティル(フォースインディア)
2位 グロージャン(ルノー)
3位 アロンソ(ルノー)
4位 コバライネン(マクラーレン)
5位 クビカ(BMWザウバー)
6位 グロック(トヨタ)
7位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
8位 ライコネン(フェラーリ)
9位 中嶋(ウィリアムズ)
10位 ブエミ(トロロッソ)

以下
11位 ハミルトン(マクラーレン)
14位 ウェーバー(レッドブル)
16位 バリチェロ(ブラウン)
18位 ベッテル(レッドブル)
19位 バトン(ブラウン)
20位 フィジケラ(フェラーリ)