テスト禁止という協定に従い、シューマッハは2009年型でのテストは断念となった。


フェラーリは「シューマッハをF60でテストしてもいいか?」というお願いを全てのチームに伝えたが、こともあろうに

ウィリアムズとレッドブル系チームが拒否権発動!!

してしまったのです。全チームが許可を出せばシューマッハはF60でのテストが行えるが、上記のチームが拒否権を発動したために2009年型のマシンでのテストは出来なくなってしまったということだ。


実は今トロロッソに乗るスペイン人ドライバーもテストテストについての話題が出たがこのときも結局は協定に従ってテスト走行は出来なかった。今回のシューマッハもぶっつけ本番で戦うことになると。


レッドブル系チームがシューマッハのテストについて拒否権を発動したのはトロロッソのルーキードライバーによる背景かと。



シューマッハーの復帰ニュースはいい影響を与えているようで、販売が低迷していたバレンシアのチケット売り上げがアップしたりといろいろといい影響をもたらしているよう。(アロンソがハンガリーでの問題により出れないかもしれないという悪い影響もその分あるだろうけど)