ドイツGPとありますが、今年はホッケンハイムではなくニュルブルクリンクで行われます。

そんなニュルブルクリンクの2007年でのレースをちょっと振り返っておきましょうか。

その1 ハミルトンクラッシュ
予選の第3ラウンドでハミルトンが大クラッシュしました。ホイールの異常でマシンのコントロールを失ったことによって起こったクラッシュでしたが幸いハミルトンは怪我せず明日のレースを出場しました。

その2 ニュルブルクリンクウェザー
2007年はスタートしてすぐにスコールのような大雨がいきなり降ってきました。餌食になったドライバーもたくさん出ましたね。レースを中断させなければならないほどの酷い状態でしたが雨は比較的すぐに止んでレース再開!

その3 ライコネンのドイツでの運の無さ
ライコネンとドイツはかなり相性が悪いです。ホッケンハイムもニュルブルクリンクも運の無さでレースを失うことが多いですがフェラーリ移籍初年度である2007年も例外ではありませんでした。ポールポジションを取ったまでは良かったのですがスタートしてすぐの雨でタイヤ交換をしようとしたらピットレーンに入り損ねポジションダウン。追い上げたらチャンスはあったのですが今度はまたしてもマシントラブル。なぜドイツはこれほどまでにライコネンを嫌うのか?

その4 アロンソ対マッサの一騎討ち
レース終わりごろにまたしても雨が降りました。そこからアロンソが一気にマッサを追い詰めてオーバーテイクして優勝しました。レース終了後にいがみ合いがありましたね。

今年はどんなレースになるのかな?