ル・マンが2日にまたがって行われていました。

ついにプジョーは宿敵アウディを下してル・マン優勝を成し遂げました。
優勝はブラウンGPにいるアレキサンダー・ブルツが乗るマシン。2位にはトロロッソドライバーのセバスチャン・ブルデーがドライブしたプジョー、3位に去年のル・マンで優勝したアウディ1号車。アウディの連続優勝記録は途切れてしまいました。

プジョーは常にノントラブルだったのに対してアウディはレース中に主要2台をアクシデントとトラブルで失ってしまいました。アウディの1号車もアクシデントとトラブルでなかなか思うような走りが出来ずに常にプジョー対して遅れをとり、ついにリードを奪わせてはもらえずに完敗。

アウディ・R15はプジョー・908にポテンシャル、リライアビリティ(信頼性)ともに及ばず、課題は山積みとなった。