ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、4日は富士スピードウェイでスーパーGTラウンド3「富士400kmレース」が行われます。
今回は500kmではなく400km。世界不況のためにコストを下げるために走行距離が減らされることになりました。
まず、今回の変更点は、ピットストップ2回義務付けということです。500クラスに関してはあまり関係無いですが、300クラスに関しては1回しかピットストップしなかったマシンがありましたが、今回は2回義務付けなのでスピード勝負になります。
メインの500クラス優勝筆頭はズバリ#1。昨年チャンピオンの#1(本山/トレルイエ)はまさかの開幕2連続ノーポイント。連覇のためには背水の陣で富士に臨まなければなりません。本山/トレルイエは崖っぷちに強いというプラスポイントがありますから富士はたぶん勝つでしょう。
レクサスにとっては富士はホームグランプリ。鈴鹿の勢いそのままに連勝してくるでしょうか。とくに鈴鹿ラウンドで悔しさを味わってしまった#36(脇阪/ロッテラー)には絶対に勝ってもらいたい。
ホンダは富士ラウンドではやはりちょっとハンディになりそうですね。コーナリングマシンであるためにストレートサーキットは辛いことが予想されますが、2年連続NSXがポールポジションを獲得しているという強みがありますね。そういういみでは#18ロックスターNSX(道上/小暮)が旋風を巻き起こすかもしれない。つぎに来るとしたら#8(ファーマン/伊沢)ぐらいかな。
でも予測した通りにいかないのがスーパーGT。それがスーパーGTの面白みでもありますよね。
今回は500kmではなく400km。世界不況のためにコストを下げるために走行距離が減らされることになりました。
まず、今回の変更点は、ピットストップ2回義務付けということです。500クラスに関してはあまり関係無いですが、300クラスに関しては1回しかピットストップしなかったマシンがありましたが、今回は2回義務付けなのでスピード勝負になります。
メインの500クラス優勝筆頭はズバリ#1。昨年チャンピオンの#1(本山/トレルイエ)はまさかの開幕2連続ノーポイント。連覇のためには背水の陣で富士に臨まなければなりません。本山/トレルイエは崖っぷちに強いというプラスポイントがありますから富士はたぶん勝つでしょう。
レクサスにとっては富士はホームグランプリ。鈴鹿の勢いそのままに連勝してくるでしょうか。とくに鈴鹿ラウンドで悔しさを味わってしまった#36(脇阪/ロッテラー)には絶対に勝ってもらいたい。
ホンダは富士ラウンドではやはりちょっとハンディになりそうですね。コーナリングマシンであるためにストレートサーキットは辛いことが予想されますが、2年連続NSXがポールポジションを獲得しているという強みがありますね。そういういみでは#18ロックスターNSX(道上/小暮)が旋風を巻き起こすかもしれない。つぎに来るとしたら#8(ファーマン/伊沢)ぐらいかな。
でも予測した通りにいかないのがスーパーGT。それがスーパーGTの面白みでもありますよね。