1週間で中東バーレーン。フライアウェイラウンドラストのバーレーンGPの開幕です。

フリー走行の結果を見る限り、マクラーレンの復活とKERS搭載組の復調が顕著になってきましたね。
何といってもトップタイムを出したハミルトンを含めて上位3台がKERS搭載組。ようやくKERSが煮詰まってきたか?

KERS搭載組の後ろ4番手にウィリアムズのロズベルグ、ブラウンGPのバトンがつけている。KERSを積んでいないマシンはここからが本当の正念場なのかもしれませんね。

開幕からズタズタ、まさかのノーポイントのフェラーリも2レースぶりにKERSを積んでバーレーンに乗り込みはしたが、順位的には8位と10位。あまり良くはないですね。マクラーレンと違って伸び率があまり無いですね。
フェラーリは次のスペイングランプリで大規模なアップデートをしてくるようですが、とりあえずアップデートまで待たなければいけませんね。従ってバーレーンもフェラーリに期待出来る材料はほとんどないといってもいいでしょうね。

バーレーンGP フリー走行1回目 トップ10リザルト

1位 ハミルトン(マクラーレン)
2位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 クビカ(BMWザウバー)
4位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
5位 バトン(ブラウンGP)
6位 コバライネン(マクラーレン)
7位 バリチェロ(ブラウンGP)
8位 マッサ(フェラーリ)
9位 ウェーバー(レッドブル)
10位 ライコネン(フェラーリ)