トヨタはトゥルーリがオーストラリアGPのセーフティーカー中にハミルトンを抜いてしまい、25秒加算ペナルティを食らい、3位から12位までダウンしたことについて激しく不満を露にし、控訴する姿勢を見せていたものの、それを取り止めた。
控訴を取りやめた理由は、「コース上のペナルティには抗議できない」というもの。
トゥルーリがセーフティーカー中にハミルトンを抜いたことは、本来ならばドライブスルーペナルティやピットストップペナルティに該当するもの。しかし、ドライブスルーペナルティやピットストップペナルティを科すには残りの周回数が少ないと判断したことにより、決勝結果に25秒を加算する形にしたのだ。
同じようなことは2008年ベルギーGPにも起こっている。マクラーレンのハミルトンがシケインをカットしてフェラーリのライコネンを抜いたことがあげられる。あの場合もマクラーレン側に控訴権はなく、結局はペナルティが覆ることが無かった。
従ってオーストラリアGPの決勝結果は以前に書いたものと変わることなく、1位がバトン、2位がバリチェロ、3位がハミルトンとなった。
トヨタとトゥルーリよ、この悔しさを得意のマレーシアGPにぶつけてくれ!
控訴を取りやめた理由は、「コース上のペナルティには抗議できない」というもの。
トゥルーリがセーフティーカー中にハミルトンを抜いたことは、本来ならばドライブスルーペナルティやピットストップペナルティに該当するもの。しかし、ドライブスルーペナルティやピットストップペナルティを科すには残りの周回数が少ないと判断したことにより、決勝結果に25秒を加算する形にしたのだ。
同じようなことは2008年ベルギーGPにも起こっている。マクラーレンのハミルトンがシケインをカットしてフェラーリのライコネンを抜いたことがあげられる。あの場合もマクラーレン側に控訴権はなく、結局はペナルティが覆ることが無かった。
従ってオーストラリアGPの決勝結果は以前に書いたものと変わることなく、1位がバトン、2位がバリチェロ、3位がハミルトンとなった。
トヨタとトゥルーリよ、この悔しさを得意のマレーシアGPにぶつけてくれ!