予選はブラウンGPの1-2。(バトン、バリチェロ)
誰も予測しなかった事態でしたね。やはりさすがロス・ブラウンだけありますね。彼だからこそなせる技だと思います。

3位にはレッドブルのベッテル。昨年のトロロッソからまた一皮むけた走りをしてセカンドロウグリッド獲得。
フリー走行3連続してトップタイムを叩き出したウィリアムズはロズベルグが5番手、中嶋は第2ラウンドノックアウトで11番手スタート。フェラーリも何とか第3ラウンドまでいったがマシンバランスままだまだ。フェラーリは結局6位にはマッサ、7位にはライコネンが来ている。

マクラーレンは2台とも第2ラウンドノックアウト。ハミルトンはギアボックス交換で18位スタートとなる。なお、予選後にトヨタはリアウィングの強度不足。(フレキシブル構造)。そのため、剛性をあげたリアウィングを使って決勝レースはピットスタートを強いられました。

オーストラリアGP 予選 リザルト

1位 バトン(ブラウン)
2位 バリチェロ(ブラウン)
3位 ベッテル(レッドブル)
4位 クビカ(BMWザウバー)
5位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
6位 マッサ(フェラーリ)
7位 ライコネン(フェラーリ)
8位 ウェーバー(レッドブル)
9位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
10位 アロンソ(ルノー)
11位 中嶋(ウィリアムズ)
12位 コバライネン(マクラーレン)
13位 ブエミ(トロロッソ)
14位 ピケJr.(ルノー)
15位 フィジケラ(フォースインディア)
16位 スーティル(フォースインディア)
17位 ブルデー(トロロッソ)
18位 ハミルトン(マクラーレン)


ハミルトンはギアボックス交換でグリッドダウン。トヨタはリアウィングの強度不足でピットスタート。