オーストラリアGPのフリー走行が27日、10時30分から12時まで1時間30分行われた。
2009年の初フリー走行はウィリアムズの1-2(ロズベルグ、中嶋)で終わった。
3位はフェラーリのライコネンで4位にはブラウンGPのバリチェロが食い込んでいる。マクラーレンはせめてもの救いかコバライネンが5位に入った。しかし、ディフェンディングチャンピオンのハミルトンは16位で終わった。合同テスト通じてもハミルトンよりコバライネンのほうがタイムが良く、コバライネンの面目躍如ぶりが注目される。
そして昨日お知らせしたウィリアムズ、トヨタ、ブラウンGPのディフューザー問題だが結局は公聴会の結果、レギュレーションに適していると判断し、訴えは退けられている。
オーストラリアGPフリー走行1回目トップ10リザルト
1位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
2位 中嶋(ウィリアムズ)
3位 ライコネン(フェラーリ)
4位 バリチェロ(ブラウンGP)
5位 コバライネン(マクラーレン)
6位 バトン(ブラウンGP)
7位 マッサ(フェラーリ)
8位 グロック(トヨタ)
9位 スーティル(フォースインディア)
10位 アロンソ(ルノー)
2009年の初フリー走行はウィリアムズの1-2(ロズベルグ、中嶋)で終わった。
3位はフェラーリのライコネンで4位にはブラウンGPのバリチェロが食い込んでいる。マクラーレンはせめてもの救いかコバライネンが5位に入った。しかし、ディフェンディングチャンピオンのハミルトンは16位で終わった。合同テスト通じてもハミルトンよりコバライネンのほうがタイムが良く、コバライネンの面目躍如ぶりが注目される。
そして昨日お知らせしたウィリアムズ、トヨタ、ブラウンGPのディフューザー問題だが結局は公聴会の結果、レギュレーションに適していると判断し、訴えは退けられている。
オーストラリアGPフリー走行1回目トップ10リザルト
1位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
2位 中嶋(ウィリアムズ)
3位 ライコネン(フェラーリ)
4位 バリチェロ(ブラウンGP)
5位 コバライネン(マクラーレン)
6位 バトン(ブラウンGP)
7位 マッサ(フェラーリ)
8位 グロック(トヨタ)
9位 スーティル(フォースインディア)
10位 アロンソ(ルノー)