マシントラブルを出しながらもトップタイムはフェラーリのライコネン。レースのシュミレーションも無事にこなし、1分32秒102をたたき出し、明日からマッサにシートをゆだねるよう。


トヨタのトゥルーリが0.128秒差で2番手となった。ライコネンよりも42ラップ多い149ラップを消化し、無事にトラブルもなくトヨタTF109の信頼性の高さを見せ付けた。


BMWはハイドフェルドが出走。実はハイドフェルドはこのニューマシンにはじめて乗り込んだ。ライコネンとほぼ同じラップの104周走りこみ、3番手でセッションを終えた。しかし条件は違うかもしれないがフェラーリもトヨタもBMWもタイム的には僅差。テストは明日の残り1日になる。


ライコネンはオーバーテイクの可能性について、「以前よりも前の車に接近しやすくなったとコメント。実際にオーバーテイクが容易になるかということではそれはつかみきれなかった。」とコメント。

でも前の車に接近するのが容易になれば、2008年に比べては多少はオーバーテイクの可能性が多くなったのではないかな?

まあそれは開幕戦のお楽しみですね。