F1において今シーズンからセーフティーカー導入時の運用方法が変わったというプレスリリースが国際自動車連盟(FIA)から発表になりました。


まあ簡単に言うと、去年までのセーフティーカー出動時のピットレーンクローズはなくなり、ECUで速度をコントロールするようですね。

確かに去年までのルールは理不尽でしたよね?普通に燃料が少なくなってピットに入っているだけなのになぜ10秒もストップしなければならないルールになっているのかが分かりませんよね。

まあピットに急いで入るようなことをなくすという安全性の確保が理由でこのルールが発案されたわけですがそれにしても10秒ストップペナルティはやりすぎですね。


今年からはそういう理不尽なルールがなくなって、セーフティーカーが出動したらコース上を走っている全てのマシンに情報が送られてECUがセーフティーカーモードになって一定速度でコントロールされるようになっているというのがどうやら新しいルールのようですね。


2008年シーズンもセーフティーカーモードを組み込んだECUで実際にセーフティーカーを先導させてテストを行っていたようですが大きな問題にはならなかったようですね。