ついにロン・デニスがマクラーレン監督から身を退くことになりましたね。
去年から何度か監督辞任の噂も乱れ飛んでいたのですが、去年のシーズンでワールドチャンピオンになり、晴れ晴れと辞退することが出来そうですね。
もし、2008年に引退していたら、昨年のスパイ事件を引きずりつつの引退となり、きれいなイメージで引退することが出来ずにいたがチャンピオンになったからついに辞任を決断することが出来たんでしょうね。
因みに、マクラーレングループの会長としては残る予定であるとのこと。
後任は「ロン・デニスの右腕」と呼ばれているマーティン・ウィットマーシュ。フェラーリのトッドからドメニカリに次いで監督世代交代になりました。
果たしてロン・デニスから得た手腕をどのようにして活かす事が出来るのか、注目なもんである。

