2007年シーズンでF1を辞めてDTM(ドイツツーリングカー選手権)からも身を引き、レースの世界から完全に離れるとの報道が流れてる。
確かにツーリングカーでも苦戦を強いられていたみたいだし、レースすることへのモチベーションは完全に失せたかもしれないなぁ。
ラルフの人間像としては与えられたクルマがコンペティティブなパッケージやったらノリがいいんやけどコンペティティブではなく、なかなか自分の思うようなレースが出来なかったら直ぐにモチベーションを無くしたり諦めたりすることが早いドライバーですからね。
そこが兄ちゃんのミハエルとは大きな違いですね。

ラルフはツーリングカーは一年契約やったらしく、12月31日にメルセデスとの契約が切れたらしい。
契約延長もなく、ラルフも契約の意思に関してはまだあやふやなよう。

私的には中途半端な気持ちでレースに出るんやったら引退を検討したほうがいいかもしれないな。

中途半端な気持ちでレースやっていてもリザルトにはむすびつきませんからね。危険も伴いますしね。