ついに2009年のスーパーGTのレギュレーションが発表になりましたね。

最終ラウンドの富士でARTAから抗議が出されていた「順位調整」についてのことですね。
やはり順位の駆け引きはファンにとってはあまりいい印象を受けませんからね。
前々から言われていた問題なんですがようやくGTAが動いたようです。

まず、ウェイトハンディの改正。
第6戦まではポイント×2kg、第7戦からはポイント×1kgという得点比例制が取られました。
最終ラウンドのウェイトハンディはなしでガチンコになります。
ですからより白熱したチャンピオン争いが見れるんじゃないかな?
また、性能の引き下げは廃止になりました。
また不景気に伴い、コストカットも行われるようです。
① タイヤ数を今までより1セット減らす。
② エンジン1基でレース、テストを含めた3イベント使用義務。
③ ピットメカニックを無制限から7人に減らす。

新しいレギュレーションで更にスーパーGTが盛り上がることを期待しています。