モータースポーツマニアのモタスポブログ-081226_1656~01.jpg
12月12日にモナコにて行われたモータースポーツ評議が行われて決定した2009年と2010年におけるレギュレーション改正草案ですね。このレギュレーション改正草案にはコスト削減に関する内容がてんこ盛りです。(写真は、12月25日発売のF1雑誌「F1速報、オフシーズン情報号」のニュース記事による)
まあ細かいことが気になる人はF1速報オフシーズン情報号の64ページをご覧あれ。

とりあえず2009年のレギュレーション骨子を見ておきますか。
1 一つのエンジンを3レース連続で使用する。壊れた場合のペナルティは2008年と同じ。また、最初の1回はノーペナルティで交換ができる。(ジョーカールール)
2 エンジンは18000回転でリミッターが作動する。(2008年までは19000回転)
3 レース週末のフリー走行以外はテスト禁止。(オフシーズンは除く)
4 1年あたり6週間のファクトリー閉鎖期間。5 2008年と同じくエンジンの開発やチューニングは禁止。
6 風洞も使用制限を設ける。

まあ大体の項目はこんなもんですなあ。2009年からはエンジン供給価格も2008年比半額になるとのこと。