メダル制度導入、スタンダードエンジンさまざまな論議が成されている現在のF1。

しかし、それらは未来を期待させるものではなく、逆にF1らしさを欠いたようなレギュレーションなどを次々と思考しようとしています。


昔のF1マシンはターボのどっかんパワーで心臓にずきずき響くほどのすざましいエキゾーストノート。懐かしいですねえ。それがやがて全てのマシンがNAになったときもフェラーリ12気筒エンジンのソプラノのような甲高さ。しかし、現在のF1においてはそんな面影が一切失われてしまいました。ついには8気筒エンジンになり、迫力はどんどん削られています。そして次はスタンダードエンジンかでエンジンまでワンメイク化。

このままだと間違いなくF1は存続の危機になってしまうでしょう。このままだとファン離れも避けることが出来ませんよね。


私が言ってどうこうなるものかというとそうではないのですが、F1の真意に反するようなレギュレーションはなにもファンに興味を与えないだろうし、参加しているドライバー・チーム・スポンサーなどの関係者にとってもF1の魅力がどんどん削られていくと思います。


もう少しファンやレースに参加しているドライバー・チーム・スポンサーなどの関係者のことを考えてほしいですよね。

コスト削減・コスト削減・コスト削減・・・・・・趣旨は理解できるのですが・・・。