運動エネルギー回生システムの導入に加えて今までマシンのあらゆるところに装着されていた空力付加物が大幅に取り去られることになり、かなりのダウンフォース(マシンを押さえつける力)が削られるというもの何ですが果たしてレースの一番肝心なとこであるオーバーテイクは果たして増えるのでしょうかね。
ダウンフォースが大幅に削られるかわりに新たにグルーブドタイヤに変わってスリックタイヤが導入されるわけですが実際にどうなんでしょうかね。

昨年のオフシーズンに2009年仕様のダウンフォースレベルでスリックタイヤをはくというテストがためしに行われましたね。あの時はとても走れるような状況じゃないと言っていましたね。あのミハエル・シューマッハでさえも。

あれだけダウンフォースが削られてしまうとやはり地面に押さえつける力がかなり減りますからかなり挙動としては難しく感じているみたいですなあ。

とにかく作戦で決まるF1はやめにしてコースで激しく火花を散らすようなレースにしようじゃないですかね。
毎年毎年それを願いつつ開幕戦前を過ごしているわけですが…