つい昨日にF1が終わり、いよいよ退屈な冬の始まりですなあ。

残るはスーパーGTの最終ラウンドである富士決戦ですね。
開幕戦のGT-Rの圧勝劇に始まり、ついにシリーズ最終戦になりました。去年はARTA NSXが最終ラウンド前にチャンピオンを決めてしまいましたが今年は最終戦までチャンピオン争いがもつれこみました。

とは言ってもGT500クラスにおいてはここまで23号車のGT-Rが圧倒的有利な展開で富士決戦を迎えることになりました。ランキング2位以下は最低でも2位以上に入らなければポイントでGT-Rを上回ることができなくなるわけです。

チャンピオン争いに残っているのは23号車のGT-Rから22号車のGT-Rまで合計5台。内訳はレクサス2台、GT-R2台、NSX1台です。チャンピオンナンバー「1」は既にチャンピオン争いからは脱落しています。

ここはなんといってもレクサス勢にとっては絶対に負けられない重要な戦いですね。このレクサス勢の最有力はチャンピオンシップ争いを展開している38号車のZENT。立川祐路はここを得意にしていて今年の富士500kmを制しています。他のマシンのウェイトハンデを考えるとZENTが一番有力なんじゃないかなあなんて思ってます。何とかGT-Rを止めていただきたいですね。

NSXはエースナンバー「18」がチャンピオンシップ争いを展開していますね。このNSXはウェイトハンデ60kgで2位以上が最低条件になりますね。ちょっと厳しいかなあ?

とにかくレクサスとホンダがまだ1勝しかしていませんからどちらかが勝って欲しいですね。
ストップザGT-Rに期待しましょう。