金融危機など、不景気の話題でいっぱいですよね。

この金融危機による不景気の波はF1にも押し寄せてきていますね。


現在のF1の大部分を占めているのが銀行や保険会社といった金融機関のスポンサーですよね。以前まではマールボロと言ったようなタバコのスポンサーがメインになっていましたがタバコが禁止された今、この金融関係のスポンサーがF1チーム(コンストラクター)を掌握していますね。


その不景気によって資金繰りが悪くなって頭を悩ませている金融機関。

ウィリアムズでいう「RBS」、ルノーでいう「ING」などがF1スポンサーの規模を小さくするのも時間の問題でしょうね。

現在、プライベーターとして活躍し続けているウィリアムズの存続危機が押し寄せてきていますね。ここ数年、ウィリアムズは赤字経営が続いていて(BMWエンジンを手放したときぐらいから)、スポンサーの規模縮小はとても痛いはずですね。

一方のルノーも支援規模を小さくするかもいう予想も示唆されており、F1の生き残りゲームがいっそう激しくなりそうな予感が漂ってきています。


それにしても伝統あるウィリアムズなどのチームが撤退してしまうのは非常にF1界でも大きな打撃となりますね。