今年のF1はなにが起こるかわからない戦いが多いですね。予想外ばかりですよ。

予選を見た限りではマクラーレンのハミルトンにどうフェラーリが挑みかかってくるか?ということがもちろん注目されるわけです。
しかし、スタートから一波乱!ハミルトンの強引な突込みによってあっという間に順位がシャッフル。ごちゃごちゃになってまったくわかりませんでした。その時点でフェラーリとマクラーレンは後方に下がってセカンドグループによる優勝争いに変わっていました。
そのうちマッサとハミルトンが接触し、最大の興味である2人が完全に戦線離脱!マッサが何とか7位にはいる結果で落ちがつきました。コバライネンもエンジントラブル!マクラーレンの珍しいトラブルでした。

日本勢もトゥルーリの5位が最高。ピケに行かれたのがなんとも残念でした。中嶋もクルサードとともにあっという間に入賞争いから脱落!ツキがなかったですね。

ライコネンはフェラーリのコンストラクターズポイントを稼ぎ、首位奪回することができたのでまあまあいい仕事ができたといってもいいと思いますね。もう数字上ではチャンピオンの可能性はまったくありませんが・・・。

アロンソのやる気にルノーがようやく気流に乗せてきたような気がして来年は非常に楽しみな戦いになりそうですね。BMWを実力で打ち負かせたという点ではすごく進歩したようにみえました。シューマッハとフェラーリが団結し、最強のものを作ったも同様アロンソ&ルノーもひとつになってきた感がありましたね。