年に一度の大イベントであるF1日本グランプリがいよいよあす開幕ですね。

ドライバー、機材などすべてのものがサーキットに入り、着々と準備が進められてきました。
日本グランプリはチャンピオンシップをかけた戦いだけではなく、日本勢の活躍にも大きな期待が寄せられますね。
日本人参戦唯一のドライバーである中嶋一貴もブリヂストンのプレスミーティングからかなり気合いが入っていましたね。さらに勝負パンツで表彰式に上がってやろうと言う気合いがひしひしと感じ取れました。
もちろんトヨタも気合い十分。去年は全くいいところがなかったですがだからこその気合いが感じ取れます。
今シーズン中盤戦以降大苦戦を強いられているホンダも何処まで戦ってくれるか。雨が降ったなら得意のブラウン戦術も冴え渡り、期待できますが晴れではダウンフォース不足もあり苦戦は必至かにおもえますね。


ほんで一番の注目はなんといってもチャンピオン争いしかないでしょう。
ハミルトン 84P
マッサ 77P
これが縮まるのか広がるのか。
もちろんチャンピオン獲得の手助けも注目。マクラーレンのコバライネン、フェラーリのライコネンがどういった走りをするのか。
コバライネンは今シーズンに関してはハミルトンの手助けをすることにしているようですが肝心なのはライコネン。
ブリヂストンのプレスミーティングでライコネンがマッサのサポートをしないといったライコネン。正しく優勝しか考えていないようです。
そのライコネンの戦い方次第でマッサの行方が変わるといっても過言ではないですね。

日本勢、チャンピオン争いに絡んでいるドライバー、そのチームメイトの戦いぶりに注目です。



日本グランプリ決勝はフジテレビ系にて1時10分から放送予定です。もちろん生です。