はる駒コンシェルジュ -2ページ目

はる駒コンシェルジュ

剣戟はる駒座の公式【http://www.harukomaza.com】ブログです
harukomazaの情報を掲載させていただいてます

皆様、ご無沙汰しております!10月がやってきましたね!やっと秋らしくなってきて、

夜は涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、我々はる駒座は、京橋羅い舞座劇場で10月1日から公演中であっという間に13日目を迎えました。

今日はなんと、太鼓ショーでお馴染みの太鼓集団疾風の皆様とコラボレーションしました!

ドッカーンと迫力満点の演奏、楽しんでいただけましたか?

私たちは、去年よりも今年、今年よりも来年と、技術の向上を目指して日々進化中です。今後も太鼓ショーお楽しみに!

12日は何をしたかと言うと 限界突破の3回公演と言うわけで11時半から開幕し3回もやっちゃったんです。芝居とショー

また14時30分から芝居とショー そして18時から芝居とショーです

                   だいぶ長い一日でしたが テンポは良かった気がします

             

11日には、山根大社長のオリジナル作品女殺し油地獄より 「餓鬼を宿した男」を、津川鵣汀の演出でお届けしました!

昼と夜で異なる役変えにより、座長2人がそれぞれの独自の表現を披露。ほとんどの配役は同じですが、

兄弟でありながら異なる表現が繰り広げられ、脇役たちも新鮮な気持ちで参加しました。これは見逃せない体験でした!

そして、18日には髪結新三より 「悪と灰汁」が上演されます!こちらは、伝統的な歌舞伎の髪結ではなく、大衆演劇風にアレンジされた

新しい演出でお楽しみいただけます。

そして、28日には、荒川の佐吉より『散り桜』久しぶりの鵣汀座長と 祀武憙座長が

どのような舞台が繰り広げられるのか、ワクワクが止まりません!お見逃しなく!🎭💫

今すぐチケットを入手して、劇場でお会いしましょう!お楽しみに!🎟️✨

 

 

そして、私が1番お勧めしたいのがこの2つ

21日は主人津川竜の5回忌になります。その初月命日に仲良しさんが集まって

秋の大運動会

はる駒さんちの 鵣汀くん

浅井さんちの春道くん

大川さんちの良太郎くん

小泉さんちのダイヤくん

金沢さんちのじゅんくんに

博多家さんちの桃太郎くん

橘さんちの大五郎くん

中村さんちの喜道くん

はる駒さんちの祀武憙くん

勝龍治校長

晃大PTA会長

壱成教頭

10月21日は大衆演劇新時代の幕開け⭐️

超真面目なお芝居と弾けるエンターテイメントの融合!

 

 

2025年10月25日は津川世笑の誕生日公演、今年は格別です!

去年まではイベントとしての踊る位でしたが今年からは津川世笑が座長として1日公演を務めます。

子供であっても容赦しない真剣な舞台が繰り広げられます。

毎日の努力が形になる瞬間

                 稽古の様子はドキュメンタリーで動画に収められております

時には悔し涙を流しながらも、力強く前進する姿が記録されています。

これこそが大衆演劇の真髄!大衆演劇はただの趣味ではありません。

次世代へと受け継がれる文化なのです。

大衆演劇の未来を創る

「大衆演劇は日本の宝で文化である」と言われる日を目指して、

小学校3年生の少女が夢を追い続けます。

今こそあなたもその一片になりませんか?

25日は劇場へ!一緒に感動を分かち合いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりでございますね。皆さん 晃大 洋です

8月の公演は全くと言っていいほど、ブログが書けませんですいませんでした😅

 

8月は、久しぶりの博多新劇座

お馴染みのスタッフに、お馴染みのお客様お馴染みの舞台という感じで参りましたが、何ともあぁ〜〜〜〜大変でした

何が大変てあの11 12の大雨ですがな〜〜〜線状降水帯????!!!!!

 

ネットで調べましたがな

以下のような答えです

線状降水帯 何がやばい?

線状降水帯とは、複数の積乱雲が並んで形成される線状の積乱雲を指します。 線状降水帯が発生すると、

数時間に渡って局地的な豪雨が起こります。 土砂災害など大規模自然災害につながる危険性があるため、

気象庁では「線状降水帯発生情報」の運用を開始しています。

 

と書かれている。ちょうど若手の斗輝矢君は ゲストに下関に行っていたため、帰りが交通が全てストップしたため、次の日の朝5時に出発して普通1 時間 11 分 (93.7 km) かかるところ 10時半に着くと言う(^^;;かかりすぎ

正直申しまして、休憩時間に上から見てると、雨の中車でやってきたお客さんが劇場の入り口の階段に降りようとしても、雨が激しく車から降りれないために断念して帰ると言う光景を見ていたため・・・・今日はこのままではお客さんは来ないな〜でもしぶき祭りもあったので、ゲストには近江飛龍座長も来てくれているし 1人でも2人でもお客さんが来たら幕を開けたいと思っていたら、雨の中を全身ずぶ濡れになりながら入ってきてくれた。お客さんが何人いたことか 感動☝️ 感動☝️確かに日ごろ舞台をやっていると、1回でも多くの大入が欲しいと

日々頑張るのだけれど、この日ばかりは、そんな事は度外視して、そこに入ってきてくれるお客さんの一人ひとりが役者の胸を揺さぶるのです

普通ないよね・・・・いやマジで危ないしこれなくて当たり前。一体どうやってここまで来たんだろうもちろん雨に濡れるのが前提で、そこそこのお客さんが来てくれていた あの時は本当に心の底から泣きそうになった 一番嬉しかったのは、帰る時ときのお客さんたちが笑顔になっでいてくれたこと。スタッフの方もとても皆さん熱心に一生懸命  そんなこんなで過ごした。1ヵ月の終わりには客席にはそんな1月を過ごしたファンの方々が風船でアーチを作り役者たちにねぎらいや応援声援をなげかけてくれた 8月は全国的に暑かった。その中を通ってくださったお客様の思いはその暑さない負けないくらいの熱さだった  とある人が、こういった。九州の人間は情に熱いんよと

全くその通りだ。最後の最後まで見送ってくれた方々、各地方から追っかけてきてくれていた方々

 

そして、8月たくさんのイベントを抱えていた我々のもとに、遠くから足を運んでくださった方々皆さんのおかげで

腐らず1月の公演を乗り切りました  役者 芝居 舞台はけっして演者だけじゃない 

観客と共にあるんだと心より学ばせていただきました!!  

 

 

津川世笑

歓喜とみずほ

圧巻八大龍王

平素より剣戟はる駒座ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます

さてさて、近頃は、少しずつ変化を遂げております。私劇団ですが

まず6月より立ち上がりました『KOMA+』という新時代の応援サイトです

 

 

 

今までは、サポートクラブ また後援会 LINE会員など様々な応援コミュニティーを開いておりましたが

この度ワンランク上の特別な応援コミュニティをと立ち上がったのです

過去のアーカイブ動画5本(名誉座長津川、竜主演のお芝居、舞踊)に加え毎月別3本の限定動画を+して

舞台の裏側や役者の素顔を垣間見ることができるんです より深くそして親密に劇団の世界を感じることが

「プラス」であり それが次の物語を紡ぐ力となり劇団とファンが共に新時代のステージを創り創り上げていく力となります

 

 

 

 

こちらでは劇団テーマソングが販売されていたり、限定Tシャツなども販売されております。これから先も様々なこれあったら嬉しいなぁがアップされていると思います。

 

 

そして、7月より立ち上がりましたのが 代表を勤めます。私晃大 洋(ペンネーム クイチロウ)が大衆演劇を芝居を 役者を劇団を人間を掘り下げて掘り下げて書き記しております NOTEのサイトがOPENしました

 

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ぜひ読んでみてください
 
 

 

私の今いるところは、香川県 通称うどん県と呼ばれるところ

とりあえず、あちらこちらにうどん屋さんはある愛

大阪で言うところのあっちこっちに、たこ焼き屋さんがあるようなものかしら

 外の人間からこのうどん屋はおいしいと言われていってまじおいしいなぁと思う時、

うどん県の厳しい地元の皆さんからこのうどん屋はおいしいと言われていってまじ?おいしいなぁと思う時、

同じおいしいなでもちょっと違うんだよね。

地域外の人間からすると、うどん県のうどんは大概おいしい後はおだしや味の違いによって感動は変わるけれども

地域外の人間は、人が行列をなしていると、そこはうまいと思ってしまう

 

大阪でもお好みたこ焼きをあそこのおいしいよねと言われて  そうかなぁ?

と思う時もある

うどんで言うところの味だったりコシだったりが

お好みたこ焼きにもあるもので 微妙なおだしソース、焼き具合などで変わってくるのだが

そうすご美味しければ大概生地が美味しくなくてもそこそこ食べられる

反対に、ソースをかけなくても、生地そのものに良い味 お出汁がついていれば

それはそれでまたおいしいと言える

焼き加減や見た目、冷えても美味しいなど おいしいと言うものに理由はたくさんあると思うが

やっぱり自分が食べてみて、おいしいと思うものはまた食べたくなるもので

人と共有できそうで共有できないのが味というものだったりする 

もちろんただうどんを出してもらって食べているだけなので、それまでの工程は別として1口食べてうまいと思うのは、その素材や作る工程、食卓へ並べられるまでの作り手の苦労は考慮されていない

 

しかし、玄人の上手いは その素材や工程の苦労が考慮されて評価も厳しいだろう

なので、一体何がうまいのか??? でも素人の私が 毒性も何も考えずにその雰囲気に流されて、おいしいと感じる味です

とは言わないし

玄人の私が 思うに、素材はとても体に良く、このような苦労の工程があり、このタイミングでこの食感、この風味など吟味した上でおいしいと思いますというと どこから目線どう思われるだろうし。

 

ただ、お芝居うまいねと褒めてもらい、とても喜んでいたら

絶対芝居上手くないやろと思う役者の事を 同じお客さんが、あの人芝居が上手くてねと聞くと

かなり落ち込む どの目線で言われているのかわからないが 

芝居に関しては40年近く役者をやっていると いわゆる玄人目線で見てしまいがちなので

うどんやたこ焼きのようにはいかず

このお客さんのうまいと言う範囲が お客さん扱いが上手いとか・・・聞いていると

演技力だけでなく言ってるのだと思うと  上手い範囲が池と海ほど違うんだ

私より上手い範囲が広いのだろうと思うしかない

 

とりあえず・・・素人意見だからと思いつつ、もう少しうまいの範囲を縮めてもらえないだろうかと考えてしまう時

でもお客さんに上手いや旨いと言われると 作り手は気持ちがいいから やる気が出る

これからはうどんもたこ焼きにも 私は素人なんだからもう少し広い範囲で考えようとおもいつつ

 

玄人が唸る うどん屋お好み焼き 寿司が食べたいと思う

玄人の唸る  役者になりたいと思う  そのために勉強しよう 思わず目を丸くして 上手い!旨い!美味い!

と言いたくなるような・・・

 決して私は上手いでしょう!という役者にはなりたくない てへ

 

 

劇団の近況を書かないといけないと思いながらも

あんまり関係ないことばっかり書いてないかな?

最近私は悩んでいて、ブログってどうやって書いたらいいんだろう?

今更?って話なんですけど。

自分がちゃんとブログをかけているかどうかわかんなくて

で何かの本でエッセイストって言う人が書いてるのを読んでいると、

私が書いているのとそう変わりがない感じがして

インターネットで調べてみると

エッセイは「文章の種類」であり、随筆とも呼ばれ、

個人的な体験や考えを自由に表現するものです。

じゃあブログってなんだろう

インターネットで調べてみると

コンテンツを発信する媒体であり、文章だけでなく、

写真や動画など様々な形式の情報を発信できます。

こんな風にな〜〜〜〜
 

そうか、私のブログとしては、情報発信すると言うより

個人的な体験や考えを表現すると言う方に走っているのだと思いました

そこで私は

こんな書き方しかできないから、

私はエッセイしか書けない

なので、それにちょっと写真を添える

ブログ風エッセイ

とでも言いましょうか

そのつもりで書こうニコニコ

でも

情報発信するのは苦手だと言う事はよくわかりました

これからはそれを勉強するようにがんばります

けど

内容はエッセイですキョロキョロ

劇団の情報発信のためのブログが

いまいちわかってない。54歳の女性。

勘違いから

劇団情報発信のためのブログ風エッセイ

なっていると思って、これから読んでください爆  笑爆  笑爆  笑