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はる駒コンシェルジュ

剣戟はる駒座の公式【http://www.harukomaza.com】ブログです
harukomazaの情報を掲載させていただいてます

お久しぶりでございますね。皆さん 晃大 洋です

8月の公演は全くと言っていいほど、ブログが書けませんですいませんでした😅

 

8月は、久しぶりの博多新劇座

お馴染みのスタッフに、お馴染みのお客様お馴染みの舞台という感じで参りましたが、何ともあぁ〜〜〜〜大変でした

何が大変てあの11 12の大雨ですがな〜〜〜線状降水帯????!!!!!

 

ネットで調べましたがな

以下のような答えです

線状降水帯 何がやばい?

線状降水帯とは、複数の積乱雲が並んで形成される線状の積乱雲を指します。 線状降水帯が発生すると、

数時間に渡って局地的な豪雨が起こります。 土砂災害など大規模自然災害につながる危険性があるため、

気象庁では「線状降水帯発生情報」の運用を開始しています。

 

と書かれている。ちょうど若手の斗輝矢君は ゲストに下関に行っていたため、帰りが交通が全てストップしたため、次の日の朝5時に出発して普通1 時間 11 分 (93.7 km) かかるところ 10時半に着くと言う(^^;;かかりすぎ

正直申しまして、休憩時間に上から見てると、雨の中車でやってきたお客さんが劇場の入り口の階段に降りようとしても、雨が激しく車から降りれないために断念して帰ると言う光景を見ていたため・・・・今日はこのままではお客さんは来ないな〜でもしぶき祭りもあったので、ゲストには近江飛龍座長も来てくれているし 1人でも2人でもお客さんが来たら幕を開けたいと思っていたら、雨の中を全身ずぶ濡れになりながら入ってきてくれた。お客さんが何人いたことか 感動☝️ 感動☝️確かに日ごろ舞台をやっていると、1回でも多くの大入が欲しいと

日々頑張るのだけれど、この日ばかりは、そんな事は度外視して、そこに入ってきてくれるお客さんの一人ひとりが役者の胸を揺さぶるのです

普通ないよね・・・・いやマジで危ないしこれなくて当たり前。一体どうやってここまで来たんだろうもちろん雨に濡れるのが前提で、そこそこのお客さんが来てくれていた あの時は本当に心の底から泣きそうになった 一番嬉しかったのは、帰る時ときのお客さんたちが笑顔になっでいてくれたこと。スタッフの方もとても皆さん熱心に一生懸命  そんなこんなで過ごした。1ヵ月の終わりには客席にはそんな1月を過ごしたファンの方々が風船でアーチを作り役者たちにねぎらいや応援声援をなげかけてくれた 8月は全国的に暑かった。その中を通ってくださったお客様の思いはその暑さない負けないくらいの熱さだった  とある人が、こういった。九州の人間は情に熱いんよと

全くその通りだ。最後の最後まで見送ってくれた方々、各地方から追っかけてきてくれていた方々

 

そして、8月たくさんのイベントを抱えていた我々のもとに、遠くから足を運んでくださった方々皆さんのおかげで

腐らず1月の公演を乗り切りました  役者 芝居 舞台はけっして演者だけじゃない 

観客と共にあるんだと心より学ばせていただきました!!  

 

 

津川世笑

歓喜とみずほ

圧巻八大龍王

平素より剣戟はる駒座ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます

さてさて、近頃は、少しずつ変化を遂げております。私劇団ですが

まず6月より立ち上がりました『KOMA+』という新時代の応援サイトです

 

 

 

今までは、サポートクラブ また後援会 LINE会員など様々な応援コミュニティーを開いておりましたが

この度ワンランク上の特別な応援コミュニティをと立ち上がったのです

過去のアーカイブ動画5本(名誉座長津川、竜主演のお芝居、舞踊)に加え毎月別3本の限定動画を+して

舞台の裏側や役者の素顔を垣間見ることができるんです より深くそして親密に劇団の世界を感じることが

「プラス」であり それが次の物語を紡ぐ力となり劇団とファンが共に新時代のステージを創り創り上げていく力となります

 

 

 

 

こちらでは劇団テーマソングが販売されていたり、限定Tシャツなども販売されております。これから先も様々なこれあったら嬉しいなぁがアップされていると思います。

 

 

そして、7月より立ち上がりましたのが 代表を勤めます。私晃大 洋(ペンネーム クイチロウ)が大衆演劇を芝居を 役者を劇団を人間を掘り下げて掘り下げて書き記しております NOTEのサイトがOPENしました

 

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ぜひ読んでみてください
 
 

 

私の今いるところは、香川県 通称うどん県と呼ばれるところ

とりあえず、あちらこちらにうどん屋さんはある愛

大阪で言うところのあっちこっちに、たこ焼き屋さんがあるようなものかしら

 外の人間からこのうどん屋はおいしいと言われていってまじおいしいなぁと思う時、

うどん県の厳しい地元の皆さんからこのうどん屋はおいしいと言われていってまじ?おいしいなぁと思う時、

同じおいしいなでもちょっと違うんだよね。

地域外の人間からすると、うどん県のうどんは大概おいしい後はおだしや味の違いによって感動は変わるけれども

地域外の人間は、人が行列をなしていると、そこはうまいと思ってしまう

 

大阪でもお好みたこ焼きをあそこのおいしいよねと言われて  そうかなぁ?

と思う時もある

うどんで言うところの味だったりコシだったりが

お好みたこ焼きにもあるもので 微妙なおだしソース、焼き具合などで変わってくるのだが

そうすご美味しければ大概生地が美味しくなくてもそこそこ食べられる

反対に、ソースをかけなくても、生地そのものに良い味 お出汁がついていれば

それはそれでまたおいしいと言える

焼き加減や見た目、冷えても美味しいなど おいしいと言うものに理由はたくさんあると思うが

やっぱり自分が食べてみて、おいしいと思うものはまた食べたくなるもので

人と共有できそうで共有できないのが味というものだったりする 

もちろんただうどんを出してもらって食べているだけなので、それまでの工程は別として1口食べてうまいと思うのは、その素材や作る工程、食卓へ並べられるまでの作り手の苦労は考慮されていない

 

しかし、玄人の上手いは その素材や工程の苦労が考慮されて評価も厳しいだろう

なので、一体何がうまいのか??? でも素人の私が 毒性も何も考えずにその雰囲気に流されて、おいしいと感じる味です

とは言わないし

玄人の私が 思うに、素材はとても体に良く、このような苦労の工程があり、このタイミングでこの食感、この風味など吟味した上でおいしいと思いますというと どこから目線どう思われるだろうし。

 

ただ、お芝居うまいねと褒めてもらい、とても喜んでいたら

絶対芝居上手くないやろと思う役者の事を 同じお客さんが、あの人芝居が上手くてねと聞くと

かなり落ち込む どの目線で言われているのかわからないが 

芝居に関しては40年近く役者をやっていると いわゆる玄人目線で見てしまいがちなので

うどんやたこ焼きのようにはいかず

このお客さんのうまいと言う範囲が お客さん扱いが上手いとか・・・聞いていると

演技力だけでなく言ってるのだと思うと  上手い範囲が池と海ほど違うんだ

私より上手い範囲が広いのだろうと思うしかない

 

とりあえず・・・素人意見だからと思いつつ、もう少しうまいの範囲を縮めてもらえないだろうかと考えてしまう時

でもお客さんに上手いや旨いと言われると 作り手は気持ちがいいから やる気が出る

これからはうどんもたこ焼きにも 私は素人なんだからもう少し広い範囲で考えようとおもいつつ

 

玄人が唸る うどん屋お好み焼き 寿司が食べたいと思う

玄人の唸る  役者になりたいと思う  そのために勉強しよう 思わず目を丸くして 上手い!旨い!美味い!

と言いたくなるような・・・

 決して私は上手いでしょう!という役者にはなりたくない てへ

 

 

劇団の近況を書かないといけないと思いながらも

あんまり関係ないことばっかり書いてないかな?

最近私は悩んでいて、ブログってどうやって書いたらいいんだろう?

今更?って話なんですけど。

自分がちゃんとブログをかけているかどうかわかんなくて

で何かの本でエッセイストって言う人が書いてるのを読んでいると、

私が書いているのとそう変わりがない感じがして

インターネットで調べてみると

エッセイは「文章の種類」であり、随筆とも呼ばれ、

個人的な体験や考えを自由に表現するものです。

じゃあブログってなんだろう

インターネットで調べてみると

コンテンツを発信する媒体であり、文章だけでなく、

写真や動画など様々な形式の情報を発信できます。

こんな風にな〜〜〜〜
 

そうか、私のブログとしては、情報発信すると言うより

個人的な体験や考えを表現すると言う方に走っているのだと思いました

そこで私は

こんな書き方しかできないから、

私はエッセイしか書けない

なので、それにちょっと写真を添える

ブログ風エッセイ

とでも言いましょうか

そのつもりで書こうニコニコ

でも

情報発信するのは苦手だと言う事はよくわかりました

これからはそれを勉強するようにがんばります

けど

内容はエッセイですキョロキョロ

劇団の情報発信のためのブログが

いまいちわかってない。54歳の女性。

勘違いから

劇団情報発信のためのブログ風エッセイ

なっていると思って、これから読んでください爆  笑爆  笑爆  笑

 



7月に入り我々は移動して四国にやって参りました。1年に1度はきたいなぁと思う香川県

なぜなら、それはキョロキョロ

我々にとって勝手に地元化しているから

岡山のやま幸もそうだけど 見知りの人がいたり、友達ができたり知っている店があったり、

やっぱり住み慣れていると言うことが1番かもしれません 

そういう意味で言うと、

2回より3回目3回目より4回目と重なってくる 馴染むという言葉がぴったりかもしれません

もちろん 私は大阪で生まれて育ったので、

そういう意味で大阪には熱い馴染み感はあります

しかし、息子たちになると1年中全国を回っているので、

そういった意味では1年に1度巡ってくる場所に愛着が湧くのかも・・・・爆  笑爆  笑

私たち以上に定例の場所に地元感があるのでしょう

 

名誉座長生前の私たちは、京都淡路島などがそうだったのですが、

ご縁が薄くなってしまって、最近は一向に公演できていません

誰か仕事のオファ〜ください爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑 冗談はさておき

それでも以前、私たちを応援してくれていた方々が足を伸ばして会いに来てくださる

これがほんとに 馴染むということの答えなんでしょう 馴染んでくださっているから来てくださる。

お金を払って時間をかけて来てくださっているのは、お客様なのに私たちが

勝手に会えたことに 喜びと親しみにつつまれ安心感を抱きます 

ひと月の暮らしの中で

ここ四国健康村に来ると、スーパーに買い物行くだけでも お馴染みの道なので冠纓神社かんえいじんじゃさん

 

自転車に乗って1人で行けたりしますし どこの眼科に行ってどこの小児科があってどこに郵便局があって

、この薬屋さんは安いとかそういった意味でもとても過ごしやすい。 

田村神社さん

 

でも・・・電話をして遊びに行こうかと誘える友達は香川にはいないです。 寂無気力

岡山県には、少なからずも計画を立てて遊んでくださる方はいらっしゃるんですが

そういった意味でも、また香川県に友達が欲しいなぁと思う今日この頃

蕎麦粉のクレープ十割そば

 

そういえば、今日はその岡山の友達にお蕎麦屋さんへ連れて行ってもらったんですが

青春のお蕎麦屋さん というのですがかかっている音楽のテイストも

ドストライクで、私の年代

友達も言っていましたが、従業員さん達がみんな定年退職をした方達ばかりなので、

高齢なんですが、安心感充実感満足感が半端ないそんなお店でした

お蕎麦粉のクレープ!!!私の歳の人にはこっちの方が絶対おいしいと思う飛び出すハート

 

定年退職をした人ばかりが働いているところで考えましたね。いろいろ

思わず役者の世界もそういうのがいいなと思いました。

当たり前に経験が積んだ上手な役者さんたちが歳だから

病気だから、病院や生活苦などでやめていってしまう。

もったいないなぁ。

本当に芝居が好きで 舞台が好きな人たちなら

辞めずにその経験を生かしてくれたら

この業界ももっともっとスキルが上がるのに

馴染むという言葉はいろんな意味があると思いますが

芝居に馴染んだ 舞台に馴染んだ

観劇に馴染んだ 人に馴染んだ

 

 

 

そういった意味で、馴染んだ人たちでこの先馴染んでいく人たちに囲まれて生きていきたいなぁと思う。

今日このごろでした