はる駒コンシェルジュ -2ページ目

はる駒コンシェルジュ

剣戟はる駒座の公式【http://www.harukomaza.com】ブログです
harukomazaの情報を掲載させていただいてます

私の今いるところは、香川県 通称うどん県と呼ばれるところ

とりあえず、あちらこちらにうどん屋さんはある愛

大阪で言うところのあっちこっちに、たこ焼き屋さんがあるようなものかしら

 外の人間からこのうどん屋はおいしいと言われていってまじおいしいなぁと思う時、

うどん県の厳しい地元の皆さんからこのうどん屋はおいしいと言われていってまじ?おいしいなぁと思う時、

同じおいしいなでもちょっと違うんだよね。

地域外の人間からすると、うどん県のうどんは大概おいしい後はおだしや味の違いによって感動は変わるけれども

地域外の人間は、人が行列をなしていると、そこはうまいと思ってしまう

 

大阪でもお好みたこ焼きをあそこのおいしいよねと言われて  そうかなぁ?

と思う時もある

うどんで言うところの味だったりコシだったりが

お好みたこ焼きにもあるもので 微妙なおだしソース、焼き具合などで変わってくるのだが

そうすご美味しければ大概生地が美味しくなくてもそこそこ食べられる

反対に、ソースをかけなくても、生地そのものに良い味 お出汁がついていれば

それはそれでまたおいしいと言える

焼き加減や見た目、冷えても美味しいなど おいしいと言うものに理由はたくさんあると思うが

やっぱり自分が食べてみて、おいしいと思うものはまた食べたくなるもので

人と共有できそうで共有できないのが味というものだったりする 

もちろんただうどんを出してもらって食べているだけなので、それまでの工程は別として1口食べてうまいと思うのは、その素材や作る工程、食卓へ並べられるまでの作り手の苦労は考慮されていない

 

しかし、玄人の上手いは その素材や工程の苦労が考慮されて評価も厳しいだろう

なので、一体何がうまいのか??? でも素人の私が 毒性も何も考えずにその雰囲気に流されて、おいしいと感じる味です

とは言わないし

玄人の私が 思うに、素材はとても体に良く、このような苦労の工程があり、このタイミングでこの食感、この風味など吟味した上でおいしいと思いますというと どこから目線どう思われるだろうし。

 

ただ、お芝居うまいねと褒めてもらい、とても喜んでいたら

絶対芝居上手くないやろと思う役者の事を 同じお客さんが、あの人芝居が上手くてねと聞くと

かなり落ち込む どの目線で言われているのかわからないが 

芝居に関しては40年近く役者をやっていると いわゆる玄人目線で見てしまいがちなので

うどんやたこ焼きのようにはいかず

このお客さんのうまいと言う範囲が お客さん扱いが上手いとか・・・聞いていると

演技力だけでなく言ってるのだと思うと  上手い範囲が池と海ほど違うんだ

私より上手い範囲が広いのだろうと思うしかない

 

とりあえず・・・素人意見だからと思いつつ、もう少しうまいの範囲を縮めてもらえないだろうかと考えてしまう時

でもお客さんに上手いや旨いと言われると 作り手は気持ちがいいから やる気が出る

これからはうどんもたこ焼きにも 私は素人なんだからもう少し広い範囲で考えようとおもいつつ

 

玄人が唸る うどん屋お好み焼き 寿司が食べたいと思う

玄人の唸る  役者になりたいと思う  そのために勉強しよう 思わず目を丸くして 上手い!旨い!美味い!

と言いたくなるような・・・

 決して私は上手いでしょう!という役者にはなりたくない てへ

 

 

劇団の近況を書かないといけないと思いながらも

あんまり関係ないことばっかり書いてないかな?

最近私は悩んでいて、ブログってどうやって書いたらいいんだろう?

今更?って話なんですけど。

自分がちゃんとブログをかけているかどうかわかんなくて

で何かの本でエッセイストって言う人が書いてるのを読んでいると、

私が書いているのとそう変わりがない感じがして

インターネットで調べてみると

エッセイは「文章の種類」であり、随筆とも呼ばれ、

個人的な体験や考えを自由に表現するものです。

じゃあブログってなんだろう

インターネットで調べてみると

コンテンツを発信する媒体であり、文章だけでなく、

写真や動画など様々な形式の情報を発信できます。

こんな風にな〜〜〜〜
 

そうか、私のブログとしては、情報発信すると言うより

個人的な体験や考えを表現すると言う方に走っているのだと思いました

そこで私は

こんな書き方しかできないから、

私はエッセイしか書けない

なので、それにちょっと写真を添える

ブログ風エッセイ

とでも言いましょうか

そのつもりで書こうニコニコ

でも

情報発信するのは苦手だと言う事はよくわかりました

これからはそれを勉強するようにがんばります

けど

内容はエッセイですキョロキョロ

劇団の情報発信のためのブログが

いまいちわかってない。54歳の女性。

勘違いから

劇団情報発信のためのブログ風エッセイ

なっていると思って、これから読んでください爆  笑爆  笑爆  笑

 



7月に入り我々は移動して四国にやって参りました。1年に1度はきたいなぁと思う香川県

なぜなら、それはキョロキョロ

我々にとって勝手に地元化しているから

岡山のやま幸もそうだけど 見知りの人がいたり、友達ができたり知っている店があったり、

やっぱり住み慣れていると言うことが1番かもしれません 

そういう意味で言うと、

2回より3回目3回目より4回目と重なってくる 馴染むという言葉がぴったりかもしれません

もちろん 私は大阪で生まれて育ったので、

そういう意味で大阪には熱い馴染み感はあります

しかし、息子たちになると1年中全国を回っているので、

そういった意味では1年に1度巡ってくる場所に愛着が湧くのかも・・・・爆  笑爆  笑

私たち以上に定例の場所に地元感があるのでしょう

 

名誉座長生前の私たちは、京都淡路島などがそうだったのですが、

ご縁が薄くなってしまって、最近は一向に公演できていません

誰か仕事のオファ〜ください爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑 冗談はさておき

それでも以前、私たちを応援してくれていた方々が足を伸ばして会いに来てくださる

これがほんとに 馴染むということの答えなんでしょう 馴染んでくださっているから来てくださる。

お金を払って時間をかけて来てくださっているのは、お客様なのに私たちが

勝手に会えたことに 喜びと親しみにつつまれ安心感を抱きます 

ひと月の暮らしの中で

ここ四国健康村に来ると、スーパーに買い物行くだけでも お馴染みの道なので冠纓神社かんえいじんじゃさん

 

自転車に乗って1人で行けたりしますし どこの眼科に行ってどこの小児科があってどこに郵便局があって

、この薬屋さんは安いとかそういった意味でもとても過ごしやすい。 

田村神社さん

 

でも・・・電話をして遊びに行こうかと誘える友達は香川にはいないです。 寂無気力

岡山県には、少なからずも計画を立てて遊んでくださる方はいらっしゃるんですが

そういった意味でも、また香川県に友達が欲しいなぁと思う今日この頃

蕎麦粉のクレープ十割そば

 

そういえば、今日はその岡山の友達にお蕎麦屋さんへ連れて行ってもらったんですが

青春のお蕎麦屋さん というのですがかかっている音楽のテイストも

ドストライクで、私の年代

友達も言っていましたが、従業員さん達がみんな定年退職をした方達ばかりなので、

高齢なんですが、安心感充実感満足感が半端ないそんなお店でした

お蕎麦粉のクレープ!!!私の歳の人にはこっちの方が絶対おいしいと思う飛び出すハート

 

定年退職をした人ばかりが働いているところで考えましたね。いろいろ

思わず役者の世界もそういうのがいいなと思いました。

当たり前に経験が積んだ上手な役者さんたちが歳だから

病気だから、病院や生活苦などでやめていってしまう。

もったいないなぁ。

本当に芝居が好きで 舞台が好きな人たちなら

辞めずにその経験を生かしてくれたら

この業界ももっともっとスキルが上がるのに

馴染むという言葉はいろんな意味があると思いますが

芝居に馴染んだ 舞台に馴染んだ

観劇に馴染んだ 人に馴染んだ

 

 

 

そういった意味で、馴染んだ人たちでこの先馴染んでいく人たちに囲まれて生きていきたいなぁと思う。

今日このごろでした

 

5月の半ばも過ぎましたね爆  笑

なんでも 半ば過ぎると、そろそろ飽きてきますよね

食べるものも趣味も男女間も何でもそろそろ慣れてくると飽きてきますよね

 

私はすごく 飽き性な性格で、ほんとに習い事でも何でもある程度できるとあきちゃうんですよ

でも飽きなかったのが 津川竜笑笑笑笑笑笑

これは の惚けでも何でもなくね もちろん喧嘩をしたり腹が立ったりすることあるんだけれども、35年もいるとね。

でも本当に飽きなかったなぁと思うんですよね。

友達とかでもいませんか?あぁ最初と違うなぁ。だんだん楽しくなってくる人とだんだん苦しくなってくる人と

それって付き合いの 半ばが過ぎたのかなあと思ったりもするんですよね?

 

この大衆演劇と言う世界も突っつきは楽しそうで入ってきてもすぐに飽きてやめてしまう人が多いから、

今時の役者さんはみんな役者年齢が短命ですよね。昔は何十年とやる人が多かったけれど、

最近はそうでもないそう考えたときに、私はいつまでもこの仕事が飽きないから もしかしたらまだ

半ばと言うものを過ぎてないのかなあと思う時もあります

この人ね、生まれてたった8年 舞台に立つ役者意識が高い

努力し怒られても怒られても舞台が嫌いにならない。

半ばにまだまだ達しない状態でどんどん吸収してスキルを上げていく津川世羅

恐ろしいキョロキョロ正直20歳位になったらどうなるんだろうと思う位吸収力高い

 

 

 

 

津川永聖 とあちゃんと 最近コンビを組んで踊っているんですが、2人とも私はどこが好きかと言うと、子供やけど、踊りの 振りも

スタイルも自分たちで相談して決めているところ、この完成度がちょいと昔の子役よりはかなりスキルが高い

 

 

うかうかしていられないぞ。君たち。爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

なので、最近は若手全員さんVS ちびっこコンビという感じで、非常にその戦いが面白い

この子たちは私の言う半ばにはまだまだ達していないので、相当先が 楽しみなのです

 

 

とにかく明日はこの人のお祭りまぁよく誰々祭り誰々フェスティバルみたいな特別イベントが月に1回か2回あるけれども

いつもより出番が多いと言うことと、特にこの日は本人の一押しですよと言うものが見れると認識していただければ

正直申し上げて、私どもは毎日毎日祭りのようなもんです

 

正し 弟は弟で兄は兄で少しずつ好みが違う。なので芝居にも舞踊にもそこんとこが出ていて、そのチョイスがそれぞれちがって楽しい。

何を隠そう、私も数年前に1度だけ祭りと言うものをした。私の祭りはほんとに祭り出店屋台も出しましたし、劇場の中を全て祭りにしました。本当の意味の祭り とりあえず私は今一度言います。すごく 飽き性な人間です。なので 友達付き合いも男女間も趣味も飽きないものが大好きですラブ

それにつなげるのはどうかと思いますが

最近、この子は飽きないなぁと思うキャラはこいつです

 

爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑まぁ、飽きられない人間になろう!! 

 

 

2025年5月の11日新世界は朝日劇場において

座長、津川鵣汀の 誕生日公演を 無事に終演することができました

 

まだ1月2月の時点ではこの演目をしようと言うものがありまして、

それに向けていろんな準備をしておりましたが、不思議なことがたくさんありまして、

その演目を見送ることになりましたキョロキョロ

そして、3月の時点で、これにしようと目をつけたのが 駒下駄でしたおねがい

皆さん誕生日のイベントとかってなると、どんな基準で演目を決めるんでしょうね。大体は私の担当は亡き津川竜のメモリアルなど彼にまつわるものは 私みたいな感じで思っていたので、 座長のやりたい芝居を作れるかどうか心配になりながら、資料を集めたりいろんなことを考えて今回挑みましたが賛否両論あると思います。正直に良かったと言う人も建前でよかったと言う人もどっちでもない。芝居そのものに興味がわかない人 も爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

それでも無事皆様のおかげで終演することができまして、大盛況に終わりました愛愛たくさん愛の詰まった誕生日公演だったと思います。 最近よくお手伝いに来てくれる 壱成さんは かなりいろんな意味の感動があって泣いていたらしいです笑笑笑

ゲストに来てくれた博多家 桃太郎さんもお忙しい中お稽古に付き合ってくださって、また 鍋島浩さん津川さんの代からよくお手伝いしてくださいます。皆さんのお力があって形となったほんとに作った側としては皆様のおかげで形になったありがたいなぁと思います。1つの作品を作るといつもなのですが、いろんな役者さんで、これをやってみたいと思うのです が今回のお芝居に限ってはぜひ鵣汀に やり込んでもらいたい。この役ははまり役だと言われるようにやってもらいたい。またこのお芝居の裏側を違う角度からお芝居にしたいと思うような演目でした。私たちが通常を1時間少しのお芝居をしてますが、ロング公演ということがあって、1時間50分ぐらいやらせてもらいました 役者としては幸せなことです。たっぷりと演じることができたと思います。ただご覧になって、お客さんは長いお芝居で退屈されたんじゃないだろうかとか、今頃になって後悔はありますがキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

話は変わって、誕生日公演が終わってから気が抜けたようになるかと思いきや、さすがうちの 座長やらざるを得ない演目ばかりを突っ込んできます。なので、うちの若い 座員さん達は 大変だと思います爆  笑爆  笑

 

だが はる駒座 諸君!!  若いうちだやれるうちだ。人間どうなるかわからない

生きてるうちに素晴らしいと思えるような舞台を、一生涯忘れることのできないような目の奥に残る舞台を作ろうではありませんか

不思議なもので何でもないようなことが記憶 のはしに残るんです

目に見えるものに訴えるよりも 目の奥に残るようなもの見ていただける劇団になりましょう

今はまだまだ若い32歳の鵣汀 座長や祀武憙 座長若いみんなにはわからないかもしれないけれど、

54年生きてきて、目の 奥に残るような舞台と言うのは、指で数えるだけしか私にもありません

その1本になれるようにがんばりましょう

これから   これから  これから

 

ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ