houwerのブログ -2ページ目

houwerのブログ

ブログの説明を入力します。

2023/11/30

アコムは即日融資も可能

無人で稼動する自動契約機は他社でもあり今では当たり前になっていますが、それを一番初めに開発したのがアコムです。
また、呉服店が始めた質屋が前身で、歴史がある金融会社でもあります。
様々な紆余曲折を経て、現在のアコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属しています。

借入可能なのは、20歳以上69歳以下で安定した収入があり、アコムが返済能力があると認めた方です。
もちろんパートやアルバイト、契約社員などでも申し込み可能です。

担保も保証人も不要で、必要なのは本人確認書類のみですが、借入上限額が50万円を超えたり、他社との借入額の合計が100万円を超える場合には収入証明等も必要になります。

平日・土日祝日ともに即日融資が可能

カード申込ならおよそ21時までの審査通過℡が必須
Web申込なら24時間受付していますが、カード申込による即日融資のリミットは21時までに審査通過の電話連絡が来ることです。
アコムも他のカード会社と同じく、審査通過の電話連絡は21時までとしています(それ以降は夜分のため原則行いません)。
ちなみに審査に落ちた場合はメール連絡になりますので、気まずい会話はありません。

その後は、自動契約機(むじんくん)の営業時間帯が午前8時から22時まで(一部営業時間の異なることもあり)ですので、その時間までにカードを受け取ることができれば当日中の借入が可能となります。

なお、審査時間は最短で30分ほどですが、審査時間は延びる最も多い理由は申込時の入力不備です
急ぎのときほど慎重に入力しましょう。
振込キャッシングは土日祝でも24時間可能(※金融機関、申込時間帯による)
申込画面に入力し送信後、審査の通過ラインに達していれば、本人確認書類等の提出を求められます。

提出された書類と申込内容を突合し、おかしなところがなければそのまま審査に通過し、その後の手続きの連絡が電話で来ます。
なお、通常は書類提出までに在籍確認も実施されています。

書類提出が終われば、契約メールの確認・同意の送信後、振込依頼が可能となります。
当日の振込キャッシングのリミットですが、銀行ごとに異なります。
  • 楽天銀行→平日24時間、休日24時間
  • 三菱UFJ、ゆうちょ、三井住友、みずほ→平日24時間、休日20時まで
  • モアタイム 他金融機関※地銀など→平日17時30分まで、休日不可
  • コアタイム 他金融機関※地銀など→平日14時まで、休日不可
例えば平日の申込で手持ちの銀行口座が三菱UFJの場合、書類提出をおよそ20時くらいには完了させることができれば、当日の振込融資が可能となるでしょう。

郵送NO!必要書類もアップロードでOK!

契約時のカードや契約書は自動契約機(むじんくん)まで出向くことができれば、郵送をストップすることができます。
自動契約機(むじんくん)まで行けない方も、契約時の必要書類提出は画像の送信またはFAXでOKです。

カード利用中の利用明細書も、Web会員画面で郵送ストップの手続きができます。
家族に知られたくないという方の要望にも応えているのです。

「自動契約機(むじんくん)」と提携ATMは全国に多数あります

支店数は少ないですが、全国に39件あり窓口で直接申込することもできます。
しかし、窓口申込は審査に落ちた場合無駄足になります。
ネット申込がおすすめです。

さらに「自動契約機(むじんくん)」は全国で1000ヵ所以上設置されており、駐車場付きや8:00~22:00まで営業しています(一部店舗は営業時間が異なります)。

その上、提携ATMは都市銀行、コンビニ、ショッピングセンター内など多数あるので、アコムカードを持っていれば出先でも安心です。
アコムのステッカーを目印にすると良いです。

特にコンビニにある提携ATMは最大24時間利用可能なので便利です。
また、一部地方銀行やクレディセゾンのATMも利用出来ます。

但し、提携ATMを利用の際に1万円以下では110円、1万円を超えると220円の手数料がかかりますので、できればアコム自社ATMを利用したいところです。
さらにアコム自社ATMは大手消費者金融の中でも唯一24時間稼働です。

30日間金利0円サービスがあります

30日間の無利息期間はプロミスが有名ですが、アコムも無利息サービスを実施しています。

原則、初契約の方を対象としており、既に会員である方は対象外です。
金利18.0%で5万円を30日間借入した場合、本来は利息が739円発生しますが、これが0円になります。

アコム申込に必要な書類

本人確認書類
運転免許証が第一候補です。
  • 運転免許証
運転免許証がない方は次の書類が可能です。
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
アコムの場合は、顔写真のない証明書の場合は次の書類も追加で提出が必要です。
  • 住民票
  • 公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)
  • 納税証明書
パスポートや外国籍の方向けの在留カード、特別永住者証明書などの記載がありません。

他のカード会社では取り扱っていますので、アコムでも可能かもしれません。
収入証明書類
収入証明書類は希望借入額が50万円を超える方、または希望借入額と他社との現借入額の合計が100万円を超える方が用意する必要があります。

これは貸金業法で定められていることですので、アコム以外でも同じ基準です。
基準は同じですが、提出対象である収入証明書は各社違いがあります。
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 給与明細書(直近1か月、住民税の記載がない場合は直近2か月分が必要)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書(最新のもの)
他の大手消費者金融では確定申告書もOKでしたが、アコムにはありません。
ダウンロード自営業者の方は確定申告書の提出が多いと思いますが、その点ではアコムは申込にひとつ壁があると言えます。

便利なアプリ「アコムナビ」が使えます

申し込み方法やアコムに関しての情報、あらゆる疑問に対応出来るアプリです。
iphone版とAndroid版の両方あり、動画などで説明してくれるので大変わかりやくなっています。

何よりGPSを利用して店舗や提携ATMを探せるようになっています。
さらにローン計算機能も付いているので、返済回数や総返済金額なども計算できます。


1| 2|3|4|5|6|7|8|9|