kikilala

明日から中国でバスケができる環境を見つけるために、バッシュかついで上海遠征に行ってきます!!

上海に行って見つかるか見つからんかは分からんけど、行かんと見つかるはずもないし自分の足で自分の目で上海の大学を見てきます!!


最近は進路が見つからんくて気持ち的にも肉体的にも、うずうずしてるんでちょうど良い機会やと思う。

北京には多くの友達、彼女、清華のチームメート、色んな人達と出会えた思い出の場所やから正直北京にいたい気もするけど、やっぱり今の自分にとってバスケは凄い大事なもんやから、まずはバスケできる環境を一に考えて行きたいと思ってます。


小学5年生からバスケを始めたけど、まさかここまでバスケが好きになるとは思ってなかったな。

もうバスケは自分にとって切っても切られへんもんやから、自分がおっさんになってもずっと何らかの形でバスケできていけたらええな~ってゆうか一生現役で続けてやる!!


今日は田臥さんのNBA開幕戦をビデオで初めて見たからバスケ熱がもっと高くなった1日でした(~_~)




c

大分久しぶりの更新です。

この更新してなかった間に色んな事をしてたわけやけど1番の衝撃はバスケができる環境がホンマに見つからんってこと!!


正直ここまで見つからんとは思ってなかったってゆうか、行こうと思った大学がことごとくダメになって行くって感じやった。

前のチームメートの親父さんが監督をしてる大学があり、その親父さんの教え子でハルピンってゆう場所で大学の監督をしてる人がいるから、その大学やったらレベルもそこそこやし、何よりバスケをできる環境やったんやけどその大学のチームも解散したってゆうことやった。


なんで中国はこんなにバスケ部が解散したりなくなったりするねん!!ってゆう思いで一杯ってゆう気持ちと、これからどうやってまた1から探したらええねんってゆう気持ちになった。


それにもう1つ分かった事は、今の現時点ではCUBA(中国大学バスケ)では外国人は試合には参加できひんってゆうこと。

でもこの制度はもしかしたら次のシーズン、来年、いつになるかは分からへんけど変更する方針で行くみたいな事が発表されてるから、まだ希望はある。


なにわともあれまず、試合に出れる出られへん関係なしにまずバスケができる環境の大学を見つけへんとどうにもならん。


あ~ホンマに中国のバスケ環境は厳しい!!



s

今日は画像見たら一発で分かると思うけどSLAM DUNKの話。


これは中国語バージョンやから表紙から中身の文字まで、もちろん全部中国語!!

SLAM DUNKはバスケやってる奴はもちろん、やってない奴までも魅了するあのおもしろさはホンマに凄い!!


自分が本気ではまったんは中学の時で小学校の時もチラッと読んだことはあったかな。

初めて読んだ時から今までで、もう20回位は読破したやろな~。

内容がもう分かってても、ここまで読むたびにおもろいっておもえる漫画はSLAM DUNKが初めてやった。


中学高校のテスト勉強中でも、SLAM DUNKが部屋の中にあるだけで、どんだけ勉強が進まんかった事か(-"-)

でも中国に来てからはこれが全く逆となった!!


中国は以前ブログにも書いた通り、パス、シュート、ドリブルどの単語にしても中国語があるから、バスケをするんやったら全部その中国語を覚えなアカンけどその度に役に立ったんが、この中国語バージョンのSLAM DUNK!!


日常会話で話すフレーズや単語なんかは学校で習うから誰でも習得できるけど、当たり前の話でバスケ用語なんて学校なんかで習うわけもなく自分で勉強せな触れる機会もない。

だから中国語のバスケ用語はチームメートとSLAM DUNKのおかげでほぼ全部覚えることができた。


日本におる時は親に『漫画なんて読んでもなんの意味もないから勉強しろ』って言われた事があるけど、今なら自信を持って漫画は俺にとって凄い役に立ったって言ってやりたい(~_~)


だから、これからも井上雄彦漫画は永遠に読み続けて行くって誓った今日この頃でした!!


basket

最近の生活は何か前までのような充実感があんまりない。

一つの原因は前受けたHSKの結果がまだ返ってきてないってゆうのと、もう一つは上海の自分が受けようと思ってた大学がパーになったってゆう原因の二たつ。


そのHSKは今月の20日に返って来るんやけど、結果によってはすぐにバスケができるような環境になるかも知らんってゆう可能性があるんやけど、結果によっては大学に入学することさえ厳しい。

もう少しで返ってくるから待ち遠しい反面、結果を見るのが怖いってゆう思いもある。

でもどっちにしろ結果が分からんと自分も動きようがないんで、とにかく早く結果を知りたい。


もう一つの上海の大学がパーになった話ってゆうのは、自分の目でその上海の大学のバスケ部を見に行こうと思ってた時期に、知り合いの方が先にその大学に行って入学条件を確かめたところ、確かにHSKの結果によっては3年次からの入学は可能なんやけど、中国で2年間勉強したってゆう証明書も必要ってゆう事やった。

自分は中国に来てまだ1年も経ってないうえに大学で勉強した期間は半年のため、どう考えてもその大学に3年次から入学する事は厳しい。


やっぱりそう簡単に3年次から入学許可されて、尚且つバスケ部にも入れるってゆうそんな理想の大学を見つけるってゆうのは簡単じゃないと思うけど、ここは何でもありの大中国やし探したら絶対見つかると信じてるんで諦めずに探すつもり。


最初に充実感がないとか言ってるけど、こんな感情はホンマは自分自身の問題で自分自身の行動、考え方によったら、なんぼでも良い方向に転ぶと思うんで、もう1度ここでしっかり目標を思い出して自分自身納得行くようにしていこうと思います。


やっぱり普段の生活が悪ければバスケのプレーにも反映するし、共々充実させなな~。

留学させてもらってるだけども凄いありがたいと思うんでこの気持ちしっかり持ち続けて絶対、日本人で初のCUBAの舞台に立とうと思う今日この頃です。

ってゆうか絶対立ちます!!!





iver

前のブログでも書いたように今は色んな国の人が参加してるストリートバスケの大会中!!

2戦目はアメリカの黒人を率いるBallersとの試合やってんけど、結果からゆうと完敗やった。


黒人の能力の高さでもなく、身長の差でもなく、負けた原因は完全に自分達のミスが原因。

最初は相手の中国人センターの高さで点を量産されて出だしで10点以上離される最悪の出だしやったけどチームで守ることを徹底してからはDF、OFともにリズムが出てきて2Q終わった時点で2点差!!

ほぼ振り出しに戻せたと思った瞬間の3Q開始、3分も経たんうちに10点差をつけられた。

3Qに入ってからは、メンバーを入れ替えたこともあって、さっきのうちのリズムが急に変わった。


この試合で1番感じた事は競ってる大事な場面で、どれだけゴールに向かってバスケができるかどうかで試合は決まるってこと。

3Q始まって早々、リングに向かわずにパスばかり探すバスケが目立ち、そこからリングに逃げたプレーばかりでミスの連続。

リングに向かわんプレーヤーはDFにとって何も怖くないし絶対にそのプレーヤーからミスが起こるってゆうのがバスケの法則ってゆうか、スポーツにおいての法則やなって改めて感じたし、控え選手の重要性の大切さも合わせて感じた。


高校の時に言われた言葉で『ミスは誰にでもあることで防ぎようがない事やけど、リングに向かってのミスとリングから逃げたミスではミスの度合いが全然違う』との事やった。

やっぱりリングから逃げたミスをした時は完全に相手の逆速攻を食らうしチームメイトの受ける感情もリングに向かってのミスした時とは比べもんにならん位違うと思う。


最近バスケをしてて中学の時の監督の言ってた言葉や高校の時の監督に言われた言葉の意味が、今になって少し理解できてきたような気がする時がある。

その言われた時も分かったような感じでいたけど、ホンマに理解してたかは怪しいし今の自分よりは絶対に劣ってたと思う。


これから自分はどんな場所でバスケを続けて行くかはまだ分からんけど、どんな場所でする事になっても今まで教えられてきた事を常に頭の中で持ち尚且つ新しい事も吸収して、もっと自分のバスケを高めれたらええな~!!









iverson

久しぶりの更新です!!

最近はテスト終わったこともあって自由に使える時間がだいぶ増えて、旅行行ったり、北京の観光行ったり、もちろんバスケしたりとゆっくり過ごしてました。


バスケの面に関しては、週三回の全身のウエイトトレーニングと語言大学のストリートのコートでのバスケ位です。

その語言大学で今バスケの大会があり、自分もその大会に以前一緒にバスケしたことがある人の誘いでそのチームで参加してます。


この大会ってゆうのが凄いおもしろくて、金曜日と日曜日の週に2回試合があって全チーム合わせて10チーム、最初にまず総当り戦をやりその後に成績順の上位4チームが決勝リーグに参加できるってゆうシステム。

何がおもろいかって言ったらそれはチーム別で色んな国が参加してるってこと!!


中国、日本、韓国、フィリピン、ドイツ、もちろんアメリカ!!その他にもいくつかの国が参加してるんやけど中国におってこんな色んな国の奴等とバスケできるってゆうのはホンマおもろい。


国によってバスケのスタイルも違えばレベルの高さも違う。

ヨーロッパ系の元国の代表選手もいればアメリカの華僑の2mで走れるセンターもおる、もちろん白人、黄色人種、黒人、色んな人種が参加してる。


この大会に参加する前は、ストリートでしかも中国やからそんなにレベルも高くないやろなって思ってたんやけど、参加してみたら以外にどこのチームにも上手い奴がおるし勝ち負けにこだわるバスケで、やっててもおもろい。


今の自分が参加してるチームってゆうのはドイツ人、中国人、日本人で編成されとって日本人が圧倒的に多い。

バスケのレベルは正直低いし、練習も全然ないし試合だけするってゆう人がほとんどやけど、個人的に集まって練習したりバスケに対して熱い気持ちを持ってる人もまだいるからまだまし。


自分はもっと本格的な練習や勝ち負けにもっとこだわったバスケがしたいけど、これはクラブでもなかったら自分のチームでもないし強制する権利もない。

ほとんどがバスケ経験者やけど、ちゃんとした指導を受けてバスケしてた人は、ほとんどおらんからバスケの考え方も人によって全然違うし、取り組み方も違う。


でもこれも一つのチームやしこんな環境でバスケをすることなんてめったにないから、これも今まで自分にはないバスケの経験やと思って参加してます。


大会の方はと言ったら先週から試合が始まり、今はインドネシアのチームに勝って1勝負けなしってゆう成績。明日はアメリカ系の黒人をようするBallersとの試合やけど、黒人の人達となんてめったにできない真剣な試合なんで自分の出せる最大限のパフォーマンスをして絶対勝ってやろうと思ってます。



iver

一昨日、中国大学バスケのNo,1を決める決勝が北京で行われた!!

そのうちの1つのチームに自分が前、所属してたチームが入っていて、もちろん応援に行った訳やけど決勝戦に相応しくめちゃくちゃ良いゲームやった!


決勝戦ってゆってもホームとアウェイで1試合ずつ戦って、先に2勝した方が勝ちで1勝1敗の場合でも3試合目の試合はなく得失点差で勝敗を決めるってゆう形式。

んで自分が見に行った試合ってゆうのがホームでの2試合目の勝っても負けても最後の試合やった。


アウェイでやった1試合目のゲームはまさかの20点差での負け(ーー;)

この相手ってゆうのが同じ北京の人民大学、中国No,1を決める大会が同じ北京同士のカードになった。

人民大学と自分が前いた清華大学のバスケ部ってゆうのは北京の大学の中では2校がずば抜けて強く昔からのライバル校らしい。


このカードは一ヶ月位前にも世界大会の中国代表を決める大会であたりそこでは、清華大が人民大を下し清華大が中国代表で世界大会行きの切符を勝ち取った!

その悔しさからか1試合目のアウェイのゲームは完全に人大のペースで最後には20点開いて大敗やった。


2試合目のゲームは得失点差があるから事実上20点差ビハインドでのゲームやった。

試合の方はと言うと開始早々、人民大のキャプテンの3ポイントから始まった。

そのシーンを見た瞬間、SLAM DUNKの山王vs湘北後半戦、開始いきなりの沢北の3ポイントを思い出した!

さすがに中国No,1を決める試合だけはあるなってゆう始まりやった。


その勢いのまま人民大がいくと思ったけど清華大も負けてなく派手なプレーじゃないけど、こつこつ点数を取って1クウォーターは互角の攻防で人民大2点差リードで終わった。


1クウォーター目とは全く変わって2クウォータ目は完全に清華大のペースで始まった。

速攻から流れをつかんだ清華大はセットオフェンスでも良いリズムで攻めれて2クウォーター開始から17対0でゲームが進んだ、このクウォタ-終わってみたら12点差で清華大がリードして最高の形で後半につなげた。


3クウォター目に入っても清華大の流れはとまらんと次々に得点を重ねて、ついに20点差が開いた。

この3クウォター終わりの時点で点差は19点差、ついに前の試合での20点差ビハインドを取り消しにして振り出しに戻った。


この3クウォター終わった時点で見ている側の自分も絶対にいけるって思ったんやけど4クウォターでホンマにバスケって最後まで分からんスポーツやって改めて思わされた。

開始早々、人民大のオールコートプレスで試合が始まった。

このシーンもどっかで見た事あるなって思ったらまたSLAM DUNKの山王のオールコートプレスのシーンやった。

ドリブルさせる余裕もない位にプレッシャーをかけて全員が1つもさぼってるとこがない位の気持ちの入った良いDFやった。


あんな漫画ほど綺麗なDFじゃないけど中国バスケ独特の泥臭い最後の最後まで取りに行く気持ちのDFで完全に清華大のリズムを一気に狂わせて4クウォター20対0からの開始で、残り試合時間4分30秒でついに88対88の振り出しにまた戻った。


今思うとこの試合展開はホンマに SLAM DUNK の実写版を見ているようなゲームやった。

試合前半の互角で始まる試合展開から後半開始の山王のオールコートプレス、ホンマに SLAM DUNK そのままの世界。

中国に住んでる人はテレビで生中継されてたし再放送もされるんで是非見て欲しい。


でも漫画と現実は違った。

最後も人民大ペースで進んでたけど最後の残り30秒あたりで清華の4回生の意地の3ポイントで93対95の2点差まで持ちこんだんやけど、人大のキャプテンの2点シュートでまた4点差、残り10秒でまたさっき3ポイントを決めた清華の4回生の3ポイントでついに1点差。

でもその最後のスリーポイントで試合は終わり最後は人民大が1点差で中国の大学No,1の座を勝ち取った。

表彰式で準優勝のメダルをもらってる清華大のメンバーに笑みはなくホンマに悔しそうな背中やった。

それに1点差の負けはホンマに悔しいと思う。

自分も高校の大事な大会で最後に1点差で負けたけどこん時の悔しさは半端じゃなかった。

たかが1点差やけどその1点差が試合の勝ち負けを決めるし、この1点差は見た目以上に大きいもんがあると思った。


でも清華大には人民大ですら出られへん世界の舞台がまだあるし、この負けをバネに世界の舞台で暴れて欲しいと思う今日この頃でした(~_~)

seika

写真は自分が前通ってた大学内のバスケットコートで、ここだけでもオールコートで10面はとれる位の広さがあって、ここ以外にも大学内にはあと2つ大きなバスケットコートがあってその2つとも、ここと同じ位の広さがあります。

この3つのコートはバスケ部専用のコートとはまた別で、一般の学生やここの大学の学生じゃない人でも誰でも使える仕組みになってて、本間色んな人が混ざってバスケをやってる。


中国はアメリカみたいに街中にコートがあったり(アメリカには行った事もなければ見たこともないから実際はどうかしらんけど…m_dogさん教えて下さい(~_~))とかはないけど大学内にはどこの大学でもたいていは、めちゃくちゃ広いバスケットコートが絶対ある!!


この環境はホンマに日本と違ってバスケをするもんには恵まれてる環境やと思う!

誰でも自由に金も払わずにタダでバスケできる環境なんか日本はホンマに少ないと思う。

高校に通ってるなら高校で、中学に通ってるなら中学校でバスケができるなんてそれは当たり前の事やけど、もし高校も卒業して大学も卒業してそれでもなおかつバスケしたい奴は日本では、どこでやったらいいん?って思う。

そうゆう人達はクラブチームとかに入って週に何回かだけプレーするってゆうんが普通なんやろうけど、もし自分がその立場やったら絶対耐えれへん!!

バスケやりたいって思った時にバスケできひん日本の環境はホンマに悲しいもんがある(-_-;)


もし日本のバスケ環境が中国みたいにバスケしたい時にバスケできたら、もっとバスケのレベルも高くなるやろうしバスケ熱ももっと熱くなるやろな~。

こんなにおもろいバスケやけど、このスポーツのおもしろさをホンマに知ってるんは日本におったら部活に入ってる奴位やと自分は思う。

やっぱり真剣にやってこそバスケだけに限らずスポーツのおもしろさが分かると思う。

日本はそうゆう面で言ったらスポーツに触れる機会が少なすぎる、バスケは体育の時間でちょっとだけした事があるとかゆう人ばかりのこんな程度の環境やし、他のスポーツのアメフト、ラグビー、ホッケーとかなどこの他のスポーツなんて経験できる機会さえほとんどない。


確かにアメフトやラグビーなどの競技は体育の授業では過激すぎで怪我をする可能性が高いから体育の授業ではできないみたいな事を言われたことがあるけど、そんなん言ったらどんなスポーツでもできひんのんちゃうかなって思う。

バスケでも怪我する時は怪我するし、どんなスポーツでも怪我は付き物やし怪我する事を前提に考えてやってたらきりがない。


日本も、もっと小さい頃から色んなスポーツに触れる機会があったらもっと日本のスポーツ熱も熱くなるやろうし、スポーツのレベルも高くなっていくと思う。

それ以上にスポーツのおもしろさをテレビで見る側じゃなく自分で体験して感じることができるんが1番ええと思う。


いつかこんな日本になったら最高やな~(~o~)




iverson

やっとテスト終わった~ってゆのが今の一番の心境!!

テストの内容から言えば難しいって思ったけどテスト受ける前までのプロセスは自分にとって満足できるもんやったから後悔はないし後は1ヵ月後の結果を待つだけ。


大学の入学までに、このHSKってゆう中国語能力試験は7月にもう1回あって、もしこの試験でアカンかっても7月にもう1回チャンスがあるんやけど、なんしか今回の試験で決めたいってゆうのが今の自分の正直な気持ち。

確かに今回で決めてしまえば、大学の入試までにそこまでこんだ勉強をする必要がないから今回で決めてしまいたいってゆう思いもあるんやけど、1番は大学の練習に参加するまでに、もっとバスケに専念できるような時間が欲しいってゆうのが1番大きい。


自分が欲しい結果ってゆうのはHSK6級ってゆうレベルでその6級に受かれば大学の3年次から入学できるシステムが中国の大学にはいくつかあって、それが今の自分にとって1番理想の形やと思ってる。


そのシステムを採用してる大学が上海にあってその大学はHSK6級があれば三年次からの入学が可能やし何よりバスケのレベルも高い!

その大学のバスケは自分の目では見たことないけど結果は残してる大学やし見て見る価値はある大学やと思った。

だからまだ試験には合格してないけど来週あたりに上海のその大学に行って、自分の目でそこのバスケを見て監督と交渉して自分のバスケも見てもらおうと思ってる。


なんのコネもツテもなく自分でバッシュ1つ持って1人で体育館に乗り込むんは正直、結構勇気がいるもんやけど、これも日本におったら経験できひんし、これ乗り越えたらまたバスケ三昧の生活ができると思うんで後ろは見ずに前に進んで行こうと思ってます!



allen

明日はついに、これからの進路に大きく関わってくる中国語能力テスト!!

この試験によって自分のバスケの進路も大きく変わってくるから、明日は本間に気合入れて頑張らんとアカン!!

今日は試験1日前やからちょっとの見直しとリスニングだけで後は勉強はしやんとこ~と思っててブログ書き終わったら気分転換にバスケしに行くつもり。

ブログ毎回読んでるくれてる方はもうテストって思ったかもしらんけどこれは自分が体験した時とこのブログに載せてる時間がずれてるからです。

この試験が終わったら時間的にも少し余裕が出るんで、その日に起こった事はできるだけその日のうちに書こうと思ってます。

このブログ書き始めたんも人に見せるどうのこうのじゃなくて、今自分が凄い貴重な体験してるからこの今体験したことを自分の頭の記憶だけじゃなくて何か形にしておきたいって思ったから書き始めたわけで特に毎日書ことかそんなんは全然思ってなく、自分が書きたい時に書いてるから、こんな時間のズレが起こっます。


でもブログを書き始めて思ったことは自分が書いた文章を色んな人が読んで意見や考え方を言ってもらたり、自分や友達じゃない第三者からの意見を聞けることが凄い自分にとってプラスになってます。

それに最初は自分のために書いてたんやけど今はそれだけのためじゃなくて本間色んな人に中国のバスケを知ってもらいたいってゆう思いが強くなってきてる。


中国に留学してる日本人も今はそこまで多くはないやろうし、そん中で中国バスケに挑戦してる奴なんて本間に2.3人もおらんと思う。

だからもちろん中国の大学バスケ界について知ってる人なんて本間にごくわずかやろうし自分が動いていかな知ってもらうこともできひんと思うから今、このブログを書いてます。


今はまだ自分も外から中国のバスケを見て思った事を書いてるんに過ぎんから絶対今度は試験に合格して試合のコートに立ち、より生の情報を伝えていけたらええなって思ってます。


明日のテストは今までやってきたもんを全部出しきって絶対納得いく結果を出してやる!(~o~)!