題名のとおりCBOリーグ終了。ホンマに納得いかん終わり方やった。
今までバスケをやってきて色んな相手と試合して、勝利、敗北、ええ思い出、苦い思い出、色んなもん経験してきたけど、自分のバスケ人生の中で1番しまらん試合やったって思ったんが前の試合。
前のブログでも書いたとおり今回の試合は、予選の中で勝ち上がってきたチーム同士の最終試合。
もしこの試合に勝てば本戦には確実にいけるってゆう本戦をかけた試合やった。
その試合の前日にも試合があってその試合は力の差で負けた。多分、30~50歳位のおっさんで作られたチームやったけど今まで戦ったことのないような相手やった。
30~50歳位のおっさんやけど、それでもスタメンの平均身長は195cm位はあって、とにかくデカイいし、中にはプロレスラーみたいながたいをしたおっさんまでおった。
あんなチーム日本では、そうそうお目にかかられへんようなチームやと思うし、後で話しを聞いたらど~ゆう関係かは分からへんけど何年もずっと一緒にプレーしてきたチームとのこと。
体格もさながら自分等との1番の違いは自分等のバスケを知ってるってこと、ど~やって攻める、こいつはこ~ゆうPlayができる、全ての部分において自分等より持ってる知識が多かった。
それに比べて自分等のチームは確かに個々の能力は高いかもしらんけどチームとしての組織力はまだ全然完成されたもんじゃないって改めて感じた試合やった。
だからあの試合は負けるべくして負けた試合。
そんでその次の日の試合も負けるべくして負けた試合やったと思う。
その相手ってゆうのは前のブログで書いたCUBAの選手が2人いるチーム、前は5点差で勝ったけど今回はCUBA選手の1人が来てないうえでの負け。
確かに試合中はホンマにこの試合ど~なってるねん!?ってゆう位の審判の不公平な笛の鳴らし方、まさにHometownDecision。
そのせいで皆、冷静さを失ったと同時に試合の流れも失ってた。
試合の流れはこっちが2、3点差でずっと追ってるって感じで試合が続いてたけど、試合の後半には自分等でリズムを作って逆転するところまでは持っていけたけど、その勢いも最後までは続かんかった。
この試合では力は確実に自分達の方が上やったけど、気持ちでは相手の方が冷静やった。
そもそもこの試合の負けの原因は試合開始前から既に始まってた。
試合開始5分前に会場入りするチームなんて強いはずがない。
自分等はNBAの選手でもなけりゃ、CBAの選手でもない、そんな力のないチームがこんなコンディションで試合をしたら負けの2文字を目の当たりにするんは当たり前のこと。
ホンマに勝ちたいならバスケの技術も磨くんではなく、バスケに対する姿勢を学ぶべきやと思う。
それが自分等のチームの1番の課題。
日本ではホンマに上を目指してるチームなら誰もがこ~ゆうバスケに対する姿勢を学んできてるもんやと自分は思ってる。
自分等のチームは誰もが自分みたいなバスケばっかりしてきた環境じゃないのは分かってるけど、このままの考え方を続けて行っても、その先にはなんもないと思う。
あ~上ばっかり見すぎて夢心地になってたんかな、やっぱり現実はそこまで甘くない。


