六本目以降の包丁は料理に応じてと言う事になります。あらためて見ると包丁の種類の多さには驚かされます。

包丁の種類は、紹介して来た五本以外にも一般的に使えるものから、ピンポイントに食材、切り方に合わせた特殊なものまで、たくさんあります。具体的には中華包丁、皮むき、細工、鮪切り、骨切り、そば切り、うどん切り、鰻裂き、寿司切り、菓子切り、チーズ切り、サーモンスライサー等々。

ピンポイントに食材、切り方に合わせた特殊なものほど、その食材、切り方に関しては他の追随を許さないということになります。ですから基本的な包丁以外は、自身の料理、料理したい食材に応じてお好みでという事になります。(そういう意味では薄刃、柳刃もそうなのですが、、、。)

包丁の種類の多さに驚かされるとともに、包丁は料理と一体に発展して来たものだという事痛感させられました。