昨日、2006年に劇場上映された韓国映画「郡守と里長」と言う映画を観た。

日本語字幕なし映画。言葉が速いのといっぱい人が出てきて、聞き取りが大変。
話のストーリーはだいたい理解ができた。6分1位は理解出来たんじゃないかと、いい加減な割合の理解率だけど。
全く解らなかったわけじゃないし、少し聞き取れて、大まかな内容も分かったから6分1位と言う理解率にしてみた。

低い理解率だか、少しでも聞き取りができたことに喜びを感じている。

この感覚が何とも言えない。もっと勉強して成長して、同じ場所で笑いたいなと思う。少しづつではあるが、成長している自分を確認する時でもある。

家でスクリーンでみる映画なんて初めてだったから、ビックリしたけど、まったりしながら映画を観られて良かった。

クセになりそうな感じ。

次は何を観ようかな~?

今日は幸せになるための27のドレスを観た。


半分までは胸が痛かった~。

なんか自分もなりそうな感じがして。


私は明らかにお姉ちゃんタイプの人間。


大好きな人を一瞬にして大好きな姉妹や友達にゲットされたら、

どうするんだろう?と考えてみた。


私は多分おかしくなるな。

本人が目の前にいたらきっと冷静を装うんだろうな。

強がる気がする。


この映画でひとつだけ許せない事があったが、そのおかげでわかったこともあるから、許そう。





最近時間があるので、映画カチンコを見ることが多くなった。


GWは映画ばっかりみていた。日本映画から始まり、韓国・台湾・イギリス・アメリカ・スペインとカナダ合作映画等々たくさんの気になった・気になっていた作品を観た。


今日も映画を見た。家でね。


でも、ほとんど昔の映画。


今日はホリデー(The Holiday)を観た。


私はすぐに現実逃避したくなるのか、なにかがあると今の自分の居場所から離れたくなる。自分の知らないところなら家から1時間の場所でも私は旅行といい出かけて、気分転換する。


そんな私にあっている映画かも。また、どこかに行きたくなった。

友達の家にでも行こうかな。


この映画の主人公たちと私には決定的な違いがある。主人公の女性たちは仕事の面では充実した生活を送り、なにか輝いているものを持つ素敵な女性だという事。


私にはなんでもなんとなくうまくいってしまう素敵な運はあるけど、残念ながら目立つものがない。しいてあげても体型が目立つくらい。


だから、いつも印象が薄いのだ。

初めての人や数回会っただけの人には記憶されない人。


前からわかってはいたが、最近そう実感することが多くなった。


初めての人にはほとんど話さないで話を聞くのみだからなのだろう。

自分をアピールしない限り覚えてはもらえないのだろう。

しかし、自分のことを自分からべらべら話すほうじゃないからな~。

なにをアピールしたら良いのかな?


この映画を観て、自分で誇れる何かを持っている素敵な人になりたいなと思った。