初日にあった大事件。
知ってる方もいますが、ご紹介?。

益山のバス停まで担当の先生がわざわざ迎えに来てくれて、
大学に到着して入寮の手続きをしに寮を管轄している事務所へ。

しばらく待たされて名前を呼ばれて、いきなり熱を測られたんです。
最初は???と思ったけど、そのとき韓国でも4人位新型インフルエンザで亡くなっていて、大学でもインフルエンザ対策のひとつで熱がある人は入寮できないシステムになっていたんです。

そのとき、事務所の人が何度も何度も私を測るんです。
何でかな?と思いつつもされるがままに。事務所の人が担当の先生に「おかしい。熱がある。これだとダメ」見たいな話をしていたんです。
聞いてみると38度以上あって39度近くあったんです。
私は、普段そのくらいの熱があればだるくてだるくてしょうがないけどそのときはなんでもなかったんです。
おかしい、おかしいと何もしないでそこにいろといわれ時間を置いて何度も測りました。

その途中お助け人の先生が登場しました。
先生が交渉してくれて「インフルエンザなら空港で止められているはずだ」と「寝ないで来たからつかれているし、初めて来たから緊張しているんだろうと」何度も交渉してくれました。しかしダメ。

その間も何度も何度も時間を置いて温度を測りましたが、37度に下がったり38度にあがったりの繰り返し、私もどうしてよいかわからなくて、どうしたらいいいのか?と聞いてもらいました。

そしたら、新型インフルエンザの検査をして問題がなければ入寮できると言われました。

そこで、私を案内するはずの担当の先生がいなくなるという出来事もありました。そばに先生がいるからといいと思って、その後案内の説明もなしに消えていきました。

もう検査するしかないから、大学構内の大学病院へ。
あー初日から痛い失費だーと思いつつも、これをしないといけないからかなりの覚悟を決めて大学病院へ。

もう時間外だから、救急センターみたいなところに先ず行きました。
窓口で連絡してもらいまず、救急センターに。
そしたら、「ここじゃなく、新型インフルエンザの専門のところに行ってくださいと」

そこに行ってしばらく待たされて「救急センターに行ってください」と何度もたらいまわし。

結局救急センターで検査へ。
先ずは尿検査・その後血圧と体温測定。
そのとき見た体温はまったくの平熱「36.3度」

その後違う検査をするために移動。

変だなと思って、移動中に熱がなかった胸を先生に話したら、そこでまた交渉。
「熱がないのに検査をする必要があるのか?」と

交渉の末、しばらくたってからやっとお医者さんがやっと登場。
そのお医者さんに私がここに来た訳を話し、その先生が私の熱を測って「熱はないな~」と検査を中止。

尿検査までしちゃったけど、これまた交渉の末、
受付で受付のキャンセルの手続きをすればよいだけになりました。

先生はこの検査がいくらかまでは知らないけどかなり高額だと受付で聞いていたみたいで、検査を回避するように交渉してくれました

一人だったら、なされるがままできっと熱もないのに高額な診療費を払って検査を受けていたと思います。

本当にお助け人の先生がいて本当によかったと思いました。
きっといなかったら、どうしたらいいかわからないくて、心細くて泣いていたと思います。

その後また事務所に行きお医者様の判断を話したら納得してくれて
晴れて入寮となりました。

私の予想では寝不足もあったし、バスの中でずっと太陽にあたっていたから、顔だけ熱がこもっていたのではないかな?と。心配なので風邪薬を一応飲みました。

その夜は、まさか行くとは思わなかった病院に初日から行ったり、救急外来で目の前で亡くなった人が運ばれたり、血がポタポタたれている人が目の前にいたり、普段経験しないことをたくさん体験しちゃって、ちょっと心が弱くなってへこんで国際電話までしてしまいました。

が、今は元気にやっていますのでご安心を。

しかし、寮生の中でインフルエンザ患者が出てしまい、今大変です。
テレビのニュースでも流れてしまったみたいで。
最初1人だったのが、今は7人まで増えてしまったみたいで。

衛生面の対応で緊急工事をあちこちやっています。

私も、気をつけるようにしています。

皆さんも気をつけてくださいね。

やっと今日パソコンが使えるようになったんですが、
新学期が始まるとまたインターネットの利用の手続きをしなくてはいけなくて、つながらなくなるかもしれないので今日パート1をアップしようと思います。

波乱の初日?

寝ずに朝3時半前に自宅をでて、4時のバスに乗って成田へ。
車内では横になって爆酔

成田に着いたのはいいけど、見た目より重くて、これをちゃんと持っていけるか心配になってしまった。

空港で第1の災難
マイレージカードを落としてしまった。
飛行機内ではパスポートも落とす始末。パスポートはすぐに気がついたけど。

機内でマイレージカードの再発行の手続きをしたり、爆酔の予定がちょっとしか寝れなかった。

しかも、カメラは故障しちゃって。電池はあるのに動かない。
しばらくしたらやっと動き出したんだけど。
最初の写真は食べかけの機内食

無事韓国入国。
両替・レンタル携帯の手続き、バスチケットの手配、知人と大学の担当の先生に連絡。無事に済ませて。

やっと益山に向けて出発です。
益山までは27000ウォン、乗り場は9C

同じ乗り場で待っていたのはほとんど中国人の学生。
もしかしたら同じ学校に?と思ったけど彼らは全州まで行くようでした。

もう一人気になる乗客が。アメリカ人?かなと思った子が一人で益山に行くようでした。韓国語ができない様子で運転手に自分が益山で降りるのを必死にアピールしていました。彼女はもしかしたらと思ったら、同じ学校に留学に来たメキシコ人の子でした。彼女は交換留学のようで、益山についたらバスが迎えに来ていました。
違うバスに乗らないようにナンバーを確認してからトイレに行きました。
帰ってきたら隣にも全州行きのバスがあって、確認しといてよかったなと思いました。

無事益山の停留所に到着。聞いていたとおり本当にどこかの駐車場みたいな所でした。バスの停留所って感じがしませんでいた。

そこで問題発生。

到着したら、大学の先生がまた電話をくれと言っていたので、電話をしたところ、今バス停に向かっているということ。
メールで私が「停留所から大学まで遠くていけるか不安だ」というようなメールを送ったから、心配して迎えに来てくれたみたいです。

電話では今向かっているから5分で着くとのこと。待っていたら、大学のロゴのついたバスが到着。
そのバスに乗ってしまったのです。それがまた私のミス。
迎えにくるといって、大学のロゴが書いてあったし、運転手も迎えてくれたから、その車に乗ったんです。

しかし、そのバスは交換留学生の迎えのバスでした。
なのでメキシコ人の彼女はそのバスへ。私は知らずにそのまま。

到着しているはずの私がいないから、もしや?とそのバスにやってきた担当の先生が「なんでこのバスに乗っているんだ」といいながら迎えに来てくれて、やっと先生と対面。

私は違うバスに乗っていたんです。
担当の先生は自分の車で迎えに来てくれていました。

やっと5時位に大学に到着。大学構内を車で案内してくれたり、寮から語学堂までの道を教えてもらったり、そして、寮に入るための手続きをいている際に大問題が発生

この大問題もいろいろな人の助けもあって2時間かかって無事に解決し、7時頃無事に寮に入ることができました。

初日に大問題発生でちょっとへこんでしまい、初日から国際電話もかけてしまいました。
でも、いろいろな人の助けがあって、無事?に留学生活を開始することができました。

この問題は少し落ち着いて、アップできるようになったらアップしますね。

私が予想もしていない大問題が発生して、ちょっとこれから先不安になったのも事実です。でも、反対の声もある中、自分で行くと決めた学校だから、がんばって勉強しますよー。

こんな体験はしたくてもできないと思ったから、良い風に考えることに意します。無事に入寮出来たから言える話ですが...

初日からドタバタでしたが、ドタバタ過ぎて、もううこれ以上の問題はないだろうといわれました。

大問題が発生はしたけど、元気にやっているので心配は無用です。

続く。
写真はうまくアップできなかったので次回
ほぼ、留学決定(≧∇≦)


短期間だけど、私の夢が叶うことには間違いがないから、すご~く嬉しい。みんなに言いまくりたいけど、まだビザ取得するまでは、みんなには言えない。

個人で手続きしたから、思ったより大変で、本当にたくさんの人に助けてもらった。志願書の添削、英作文の添削、大学への何回もの問い合わせ電話、外国送金の仕方を教えてもらったり、語学堂の見学、準備段階での不安を聞いてくれたり、相談にのってくれたり等々。本当に沢山の人に助けてもらい、やっとここまでたどり着きました。後もう一息。

みんなに助けてもらえて本当に幸せを感じています。温かい人たちに囲まれて本当に幸せだと実感しています。

後は無事にビザが取得できる事を願うのみ。