週末追記747
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
一気に秋へとシフトしたかのような土曜朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
早朝は傘を差さなくても良い程度の雨降りでありましたが、
現在のところは雲に覆われているものの、
雨は止んでいる状態であります![]()
先日のゲリラ雷雨を境に、
それまでの残暑がすっかり消し飛びまして、
一気に季節様変わりの様相を呈しております。
まだ真夏日並みの日もあったりと、
季節の変わり目で体調管理も大変かと思いますが、
自身を過信せず、
体調管理はしっかりとしておきましょう![]()
ところで、
近年になりまして、
膝痛を訴える方が増えてきております。
痛みの原因としましては、
日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・
加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます![]()
ということで、
ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、
変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と
日頃の対策をアップしました![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます![]()
こうした股関節痛でお悩みの方には![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という週末の中、
お話を少々![]()
自然法爾(じねんほうに)・・・親鸞が絶対他力の信仰を説明した語。
阿弥陀仏に帰依し念仏を唱えようとする心が、人々の主体性からではなく、
阿弥陀仏の請願の力によって生じてくるということ。
(スーパー大辞林より)
仏教用語で、人為的なはからいを排し、物事が本来あるがままの自然の姿で、
かつ法則に従っている状態を指す。
特に親鸞が重視した「絶対他力」の境地を表す言葉で、自らの力を捨てて
阿弥陀仏の誓願にすべてを委ね、その働きによって救われる状態を
意味する。
意味の詳細
自然(じねん):人間の「はからい」や意志ではなく、おのずからそうであること、あるべき姿で存在すること。
法爾(ほうに):法(法則)のまま、そのように仕向けられていること。
自然な状態がすでに真理にかなっていることを示す。
親鸞の教えにおける意味
親鸞は、『自然法爾章』において、人間の計らいや努力(自力)では救われず、阿弥陀仏の「絶対他力」によって救われることを強調した。
「自然法爾」の境地とは、自らの力を捨て、一切の分別や計らいを放下し、
阿弥陀仏の救いの働きにまかせきった状態。
絶対他力・・・浄土真宗の教えで、阿弥陀仏の絶対的な力によって
救われるという思想。
人間の努力や意志(自力)を超えて、弥陀仏が一方的に、
そして無条件に私たちを救ってくれるという考え方であり、
自己に不足を感じたり、他者と争ったりせず、阿弥陀仏の働きに
すべてを任せることで独立自由の境地に至ると説かれている。
(Google生成AIより)
かつて日本に住む人々は、
その大半が農業・漁業・林業といった
一次産業に従事しておりました。
自然と直接触れ合う仕事の中で、
人は自然に生かされていることを自覚し、
収穫の恵みに感謝し、
天災にはその怒りを鎮めよと、
自らを戒めの心でもって接してきました。
天からは太陽や雨の恩恵を受け、
肥沃な大地からは命の糧となる
食物を与えてくれる。
そして日々人々は生かされていることに感謝し、
汗水流して働いておりました。
そして現代の世を見渡せば、
自然に対して持っていた畏怖の念は薄れ、
我欲に溺れ、
受け継がれてきた自然の恵みを
蔑ろにする姿ばかりであります。
人の力というものは実に非力であり、
自然の僅かな力にも成す術がありません。
ですから、
自然に対し畏敬の念を抱き、
自然に生かされていることに感謝し、
自然を大切にする心を持つというのは、
当たり前のことでありました。
そうした思いが薄れゆく現代社会において、
自分たちは自分たちの力だけで生きているという
錯覚した心が支配しております。
人は自分たちで決めて
自分たちで解決することが出来ないことは、
今の世界を見渡せば自明の理であります。
奢り高ぶることなく、
謙虚に慎ましやかな心を持ち、
自然と向き合っていくことを
今一度強く思い直さなければ
ならないのではないでしょうか![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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