週末追記750
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄曇りの土曜朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
週末はスッキリしない空模様となりまして、
早朝ウォーキング途中では、
一時パラリと雨が落ちてきてということもありました![]()
あいにくの空模様となりまして、
湿度も高めとなっておりますが、
何とかエアコンなしでも過ごせそうな
感じでありますね![]()
ところで、
近年になりまして、
膝痛を訴える方が増えてきております。
痛みの原因としましては、
日常的な運動不足・肥満・過度な運動スポーツ・
加齢による膝関節周囲の衰えなどが挙げられます![]()
ということで、
ここでは膝痛の中でも訴える方の多い、
変形性膝関節症に良いとされるツボの紹介と
日頃の対策をアップしました![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます![]()
こうした股関節痛でお悩みの方には![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
という週末の中、
お話を少々![]()
世中に
人をそねむは
目に見えぬ
鬼よりもたゞ
おそろしきかな
『世中百首(せちゅうひゃくしゅ)』
荒木田 守武
世の中で
人を妬む心は
目に見えない鬼よりも
恐ろしいことである。
荒木田守武(あらきだ もりたけ)
室町末期の伊勢皇大神宮の禰宜(ねぎ)。
神職の傍ら俳諧(はいかい)師、連歌(れんが)師
としても知られる。
宗祇(そうぎ)、宗長(そうちょう)らに連歌を学び、
『新撰菟玖波集(しんせんつくばしゅう)』に入集。
山崎宗鑑(やまざきそうかん)と共に連歌から
俳諧が独立する基礎を築いた。
『世中百首』は平易な教訓和歌集で伊勢論語と称された。
(東京都神社庁 生命の言葉より)
禰宜(ねぎ)・・・神社で神に仕える神職の職名の一つで、
宮司を補佐する位の高い職。語源は神様を労う「労(ね)ぐ」
という言葉に由来し、祭祀を行う役割を担う。
規模の大きな神社では、宮司に次ぐ地位として置かれる。
宗祇(そうぎ)・・・
応永28年〈1421年〉 - 文亀2年7月30日〈1502年9月1日〉
室町時代の連歌師。号は自然斎、種玉庵。
姓は飯尾(いのお/ いいお)というが定かではない。
宗長(そうちょう)・・・
文安5年(1448年) - 天文元年3月6日(1532年4月11日)
室町時代後期の連歌師である。号は柴屋軒。
山崎宗鑑(やまざきそうかん)・・・
寛正6年(1465年)? - 天文23年10月2日(1554年10月28日)?)
戦国時代の連歌師・俳諧作者。近江国の志那町。
連歌(れんが)・・・
複数の人が五七五の句(発句)と七七の句(脇句)を交互に詠み連ね、
一つの詩を作り上げる日本独特の文芸。
奈良時代に原型が生まれ、平安時代には短歌の形式で短連歌が流行し、
鎌倉・室町時代に長連歌が発達し、最終的に百韻(100句)を基本単位
とする形式が確立された。
厳格なルール(式目)に則り、前の句から連想を広げながら、
予期せぬ展開や意外性を取り入れることで盛り上がりを生み出す。連
歌は後に俳諧連歌や発句(俳句)へと発展していった。
俳諧(はいかい)・・・
室町時代末期に連歌から発展し、江戸時代に庶民の娯楽として
流行した文学ジャンルで、「滑稽」や「おどけ」の意味を持つ。
形式としては、5・7・5の短詩である「発句(ほっく)」や、
複数人が句を付けていく「連句」などの総称であり、松尾芭蕉によって
芸術性が高められ、後に俳句の源流となった
平易(へいい)・・・わかりやすいこと。やさしいこと。
(Wikipedia、google生成AIより)
毎月月初めの参拝へ行っております地元神社にて、
東京都神社庁『生命の言葉』という
短冊状の紙が置かれてあります。
表は昔の著名な方の言葉があり、
裏には注釈やその月の行事などが
書かれております。
その紙をいつも参拝後に一枚頂きまして、
一カ月間冷蔵庫のところに貼っています。
そして、
今月書かれていた言葉が
世中に
人をそねむは
目に見えぬ
鬼よりもたゞ
おそろしきかな
というものであります。
室町時代の書かれたものでありますが、
今の世にも当てはまる言葉でありまして、
結局人は変わらないということを
改めて感じる次第であります。
人の世は、
他人の成功に対して、
表向きには祝福する一方で、
裏では
妬む気持ちが芽生えるというのも
常であります。
特に政治の世界を見ておりますと、
嫉妬と妬みの巣窟の様でありまして、
まさに笑顔の裏に鬼が潜むといった
ところでありましょうか。
かつては目に見えぬところでの
腹の探り合いといった大人の喧嘩でありましたが、
昨今は素人が見ても露骨に現れ、
もはや子供の喧嘩であります。
この国の今を将来をどうする云々の前に、
己のエゴ剝き出しに、
嫌いな相手の成功を何が何でも阻止し、
必死に蹴落とすことだけに注視する姿を見ておりますと、
怒りを通り越して悲しくなり、
悲しさを通り越して空しくなり、
空しさを通り越して諦めの境地に
達するところまできております。
いい加減にしろと喝を入れ、
妬みの支配から目を覚まさせるような
気概ある政治家は果たして
現れないのでありましょうか。
また社会全体を見ましても、
インターネットの世界はまさに
妬み嫉みの巣窟と化しております。
まさにこの世は足の引っ張り合いとなっており、
一蓮托生で下に沈められているかの様相であります。
一人の成功を皆が喜び、
その喜びの輪が波紋のように広がって、
皆が成功する大きな喜びとなっていく。
優勝チームのシャンパンファイトのように、
喜びを分かち合える社会を
目指して行こうではありませんか![]()
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように
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