
お灸をしよう! 2回目
ご家庭で出来るお灸の第2回目です。
前回は道具の用意まででしたので、今回はお灸を据える練習
を行うことにします。![]()
まずは道具を自分の周りにセッティングしてください(*^▽^*)
灰皿になるものにきちんと水を張っていますか?
いよいよお灸をしてみるのですが、楽な姿勢でやりやすいというところで、
まずは足の裏
にやってみたいと思います![]()
床に座ってできるということと、皮膚が厚いので熱にも比較的強く、
万一、跡が付いても、めったに足の裏などは人様に見せることは
ないと思われるという理由から選んでみました![]()
ちなみに足が年中冷たい方は、このまま写真の箇所にお灸を
続けるといいでしょう(^-^)/
では、まず足の裏にお灸をする場所へ印をつけましょう![]()
ツボの名前は「湧泉(ゆうせん)」という名前です。
足の裏の真ん中の前よりに、足の指を曲げると一番窪むところがあります。
すると、こんな風になります![]()
印をつけたら市販のお灸をセットします。
台座の下のシールをはがしてください。
こんな感じです。
親指の向こうにあるのがシールです
ちゃんと捨てましょう。
そして、いよいよお灸の先に点火
します。
もぐさの先端にお線香を当ててください。
写真はお線香を使っていますが、ライターで直接付けても
構いません。
共に火を扱いますので、慎重に行いましょう。
お線香ですと、もぐさに火が付くまで少々掛かります。
煙が出てきたらOKです![]()
火が付いています。
あとは足の裏に熱を感じるまで待ちましょう(*^-^)b
但し、あまりに冷たいと最後まで感じない場合もあります。
取るタイミングは、練習していく中で慣れていくしかないので、
心配な場合は、早めに取って、段々伸ばしていくのも良いでしょう(´∀`)
お灸を取る際は、写真のように必ず台座の端を持ちましょう![]()
余熱で熱い場合もありますので、気をつけて取り扱います。
最後、灰皿に使い終わったお灸を捨てます。
慣れてくると、手際よく色々なところに据えることが
出来るようになります![]()
でもちょっとした慣れは事故の元になりますので、
初心忘れるべからずでお願いしますm(_ _ )m
次回からは、ツボの効能を説明しながら据えていきましょう(^-^)ノ~~
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