はりとお灸の豐春堂のブログ -5147ページ目

お灸をしよう! 2回目

ご家庭で出来るお灸の第2回目です。

 

前回は道具の用意まででしたので、今回はお灸を据える練習

 

 

を行うことにします。パー

 

 

まずは道具を自分の周りにセッティングしてください(*^▽^*)

 

 

灰皿になるものにきちんと水を張っていますか?

 

 

 

いよいよお灸をしてみるのですが、楽な姿勢でやりやすいというところで、

 

 

 

まずは足の裏あしにやってみたいと思いますニコニコ

 

 

床に座ってできるということと、皮膚が厚いので熱にも比較的強く、

 

 

万一、跡が付いても、めったに足の裏などは人様に見せることは

 

 

ないと思われるという理由から選んでみましたグッド!

 

 

ちなみに足が年中冷たい方は、このまま写真の箇所にお灸を

 

 

続けるといいでしょう(^-^)/

 

 

では、まず足の裏にお灸をする場所へ印をつけましょうビックリマーク

 

 

ツボの名前は「湧泉(ゆうせん)」という名前です。

 

 

足の裏の真ん中の前よりに、足の指を曲げると一番窪むところがあります。

 

 

大体そのあたりに印をつけて下さい。
豐春堂のブログ-お灸③

 

すると、こんな風になりますパー

 


豐春堂のブログ-お灸④

 

印をつけたら市販のお灸をセットします。

台座の下のシールをはがしてください。

 


豐春堂のブログ-お灸⑤

 

こんな感じです。

親指の向こうにあるのがシールですあせる

ちゃんと捨てましょう。

 

そして、いよいよお灸の先に点火メラメラします。

 

 

もぐさの先端にお線香を当ててください。

 

 

写真はお線香を使っていますが、ライターで直接付けても

 

 

構いません。

 

 

共に火を扱いますので、慎重に行いましょう。

 

 


豐春堂のブログ-お灸⑥

 

お線香ですと、もぐさに火が付くまで少々掛かります。

 

煙が出てきたらOKですグッド!

 

 


豐春堂のブログ-お灸⑦

 

火が付いています。

 

あとは足の裏に熱を感じるまで待ちましょう(*^-^)b

 

 

但し、あまりに冷たいと最後まで感じない場合もあります。

 

 

取るタイミングは、練習していく中で慣れていくしかないので、

 

 

心配な場合は、早めに取って、段々伸ばしていくのも良いでしょう(´∀`)

 

 


豐春堂のブログ-お灸⑧

 

お灸を取る際は、写真のように必ず台座の端を持ちましょうビックリマーク

 

余熱で熱い場合もありますので、気をつけて取り扱います。

 

 


豐春堂のブログ-お灸⑨

 

最後、灰皿に使い終わったお灸を捨てます。

 

 

慣れてくると、手際よく色々なところに据えることが

 

 

 

出来るようになりますニコニコ

 

 

でもちょっとした慣れは事故の元になりますので、

 

 

初心忘れるべからずでお願いしますm(_ _ )m

 

 

 

次回からは、ツボの効能を説明しながら据えていきましょう(^-^)ノ~~

 

 

 

 

 

 

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