祖母の治療12
今日はあいにくの雨模様
でしたが、
こういう時は
と、
車を久々に出してみました
約2年ぶりにハンドルを握りましたが、
体が覚えていたようで、
違和感がありませんでした(*^▽^*)
ということで、今日は2週ぶりに祖母の治療へ
行ってきました(°∀°)b
今回の祖母は声が上手く出せないようでした。
声が小さく、元気がないようでした。
また、冷やし中華を食べたいと何度も言って
いました。
けれど、嚥下障害があるため普通の食べ物を
食べることが出来ません。
こういったとき、どうすることが正解なのか
今の私には出すことが出来ません。
「食べたら喉に詰まるから駄目だよ」
「良くなったら食べようね」
どんな言葉を掛けても、
祖母の望みを叶えることはできません。
恐らく今の祖母にとって生きる楽しみは、
普通に口から食べることなのだと思う。
それを叶えることもなく、
日々生きながらえていく。
長寿って言葉は、一体誰のためにあるのでしょうか。
本人が長生きすることと、幸せが一致していない場合、
それを埋める為に、周りは何が出来るのでしょうか。
生きることは決して楽なことではありません。
平均寿命が伸びている中で、
唯数字を見るだけでなく、
その中にある実際の生き様をしっかりと
捉えることが、これからの医療福祉に必要な
ことではないかと思います。
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