一鍼入魂! その4
今朝は底冷えです(((゜д゜;)))
今時の家とは違い、熱がこもりにくい構造のため、
夏場や梅雨時はとても良いのですが、
冬場は暖房を止めた途端、
一気に室温が下がっていきます
冬場の電気代って幾らぐらいになるやら・・(;´▽`A``
そんな中、週初めの月曜は鍼灸について![]()
鍼で治療する際、
当たり前のことですが、
鍼を患者さんの皮下に刺しいれます。
まずは切皮(せっぴ)といって、
トントン
と鍼先で字の如く皮膚を破るという
感じで行います。
破る( ̄□ ̄;)
というイメージだけだと、
ものすごく大変なことのようなことに
聞こえますが、
鍼自体がそれ程太くありませんから、
もっとソフトな言い方があったら、
別の呼び方でも良いと思うのですが(°∀°)b
ここまでを家にたとえるとしたら、
他人の家の玄関チャイムを鳴らしたという
ところです。
そして、そこから目指す深さへと鍼を進めていく訳ですが、
これがまた人によって違うのは勿論、
同じ人で、ほぼ同じ場所であっても
日によって反応が全く違います。
私の場合、まずは切皮というチャイムを鳴らし、
そのまま「ごめんください』」あいさつをして、
(実際はいちいち言いません(;^_^A イメージとして考えてください(°∀°)b )
「どうぞ」という感覚があれば、
「お邪魔します(*^▽^*)」
と、目的の場所まで行きます。
唯、
すぐに入れない場合もあります。
そんな時、ズカズカと遠慮なしに入ろうとしても、
かえって
「なんだこいつは( ̄∩ ̄#」
となって、より入ろうとするのを拒んできます。
ということなので、そんな時はひたすら待ちます(@ ̄ρ ̄@)zzzz
あるいは、そこは一旦後にして、
他のところを先にあいさつしてから、
また戻ってきたりします。
手であろうと足であろうと、
直接語りはしませんが、
やはり患者さんの一部でありますから、
鍼を打つにも、相手の気持ちを考え、
きちんとエチケットを守って鍼を刺入してく
気持ちが大切だと思います(^-^)/
しかし、なかなか全てをきちんとコントロールすることは
とても大変なことです。
やはり日々の生活から「思いやり」を胸に刻み、
精進していかなければなりませんね
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