一鍼入魂! その10
年末年始を挟んで、久々のコーナーです(^^ゞ
「医の道は仁の術」という言葉があります。
治療の原点は、相手に対する思いやりや慈しみから
始まります。
決して鍼や灸といった手技をすることが先にきてはいけないと
私は考えています。
来院された方にしろ、往診へ行った先にしろ、
まずはその方を含めた周りの人たちの思いを汲み取ること、
出来る限り共有することをまずはすべきではないかと。
医療人は病気と向き合うのではなく、病気を含めたその人自身と
向き合って初めて医療という行為が成立すると思います。
今年、尊敬する先生よりいただいた年賀状の一文に。。。
「皆様のお役に立てますように」
という言葉が書かれておりました。
何とか自分を必要としてくれている方のために、
少しでも役立てる人間であるように、
日々この道で一歩一歩やっていこうと思います(*^▽^*)
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