お灸をしよう! 42回目
久しぶりに料理でしくじりましたヽ(;´ω`)ノ
野菜直売所で買ってきたフキを、
茎は茹でて食べることにしたのですが、
葉の部分を、当初は炒めて食べようかと、
調理半ばまできたところで、
急に
「スープでもいいんでないかい(°∀°)b グー」
と路線変更![]()
そこまでは良かったのですが、
完成後にチト味見したところ。。。
「にっ苦い( ̄□ ̄;)」
そうです。
最初にアク抜きして
いませんでした(ノ^^)八(^^ )ノヤッチマッタイ
ということで、
薬のような苦さを残した
鍋一杯のスープは、
今後の食卓にしばらく並ぶことと
なるでしょう(・ω・)/ニガミハカラダニイイ
ということで![]()
気を取り直して、
今日もお灸をやっていきましょう(^-^)/
今回ご紹介するツボは
「懸枢(けんすう)」
です(°∀°)b
場所は、そうです(‐^▽^‐)
最近、マンネリ化しつつある
と陰口を聞かれる
あの背骨ラインにあります(* ̄Oノ ̄*)
目安としては、
37回目にて紹介した
「命門」 の背骨一個分上、
39回目にて紹介した
「三焦兪」 の並びにあります。
ということで、お決まりの腰の骨の
ヤコビー線を基準に進めていきます(^-^)/
(ウリャーこのアングルばかりじゃねぇかヾ(。`Д´。)ノ)
(でも最近、一発で写メ撮れる様になったんだよ( ̄▽ ̄)=3)

位置関係としては、下の図のような
感じです(^-^)/

腰の骨のラインを背骨の方に辿っていくと、
「腰陽関」 にあたり、
そこから上がって、おへその真裏あたりに
「命門」があり、
そこから背骨一つ上がったところに、
今回の「懸枢(けんすう)」
があります。
このツボの両脇には、
三焦兪という体の調子を整えるのに、
重要な要(かなめ)のツボがあります。
「枢」というのは、
「要(かなめ)」という意味合いがあります。
その要に懸かったツボとして、
あるいは体の上と下を懸ける場所として、
この「懸枢」という言葉があると言われております。
消化不良や腰背痛などに使ってみてください。
ということで、
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
と、いつもはここで終わるのですが
、
以前、懸枢を飛ばして、
三焦兪を先にやったのは何故か![]()
などと、思わせぶりなことを言っておりましたが、
実は、
この「枢」の言葉を持つツボ。
他にも
「天枢(てんすう)」
「中枢(ちゅうすう)」
「五枢(ごすう)」
といったものもあるのですが、
天枢は治療に比較的使うことが
多かったものの、
以前は、あまり使っておりませんでした。
今も五枢は殆ど使っておりません(。-人-。)ゴメンネ
よくよく考えてみると、
「枢」とは「要」
言葉の意味合いとしては、
とても重要だと思うのですね。
でも、中枢などは、ついこの間まで、
奇穴というイレギュラーなポジションに
置かれていたくらいでしたし(;^_^A
ツボの位置関係からしても、
もしかしたら、これらをうまく使えば、
体全体の調子を整えるのに
良いのではないか(°∀°)b
と、浅はかながら思ったりする訳です。
折角、色々と先人の方々が、
ツボに名前と意味を付けてくれておりますので、
これからも少々考えながら
使っていこうかなと思った次第であります(^-^)/
文章が長くクドくなってしまいましたが、
お付き合いいただき
誠にありがとうございましたm(_ _ )m
お灸をしよう!シリーズ43回目
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