週末追記61
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
予報では、今日は雨
とか言っておりましたが、
見事な秋晴れでありましたね![]()
ところで、
昨日は少々早めに治療院を閉めて、
夜は駅前の建物の中にある
生涯学習センターにて、
「認知症」の関する講習会へと
参加してきました(・ω・)/
そんな中から、
特に響いた言葉がありましたので、
今回のお話へ繋げたいと思います(°∀°)b
それは
「懸命に生きる」
という言葉と、
「人間杖」
という言葉であります。
私は今まで、
祖母や母の治療と合わせて、
少しでも良くなってもらいたいという
思いから激励励ましをし続けてきました。
食事が喉を通らなかったり、
少しでも体に悪そうなことであれば、
指摘したりしました。
しかし考えてみますと、
祖母も母も
自分の中で、
懸命に生きているのです。
そう考えてみますと、
あれこれ言ったり、
求めたりするのではなく、
その人が困っている時に、
そっと支えになる
「人の杖」
になれればいいのではないかと
感じました。
自己責任という言葉が、
世の中に定着してしまった現代。
しかし、
閉塞した社会の中で、
体や心が疲れて弱ってしまった時、
それを自己責任の範疇で
片付けてしまっていいのでしょうか。
人は一人では生きられないといいながら、
核家族化は進み、
単身で住む年配者も年を追うごとに
増えております。
何もあれやこれやとやるということでは、
ありません。
ただそっと、
ちょっとした声掛け、気配り。。。
その人の杖になればいいのです。
みんな一生懸命に生きています。
だからこそ支えあって生きていく。
制度やお金よりもまずは、
そうしたことが出来る社会になるように、
みんなで考えることが先ではないでしょうか(^-^)/
認知症サポーター100万人キャラバン
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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