ばぁばの治療65
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
いい天気であります![]()
今日の休診日は、
久々にゆっくりと家の用事を
済ませながらの一日と
なりそうであります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
布団も久々にお日様の下で
干せたことですので、
今晩はフカフカの布団で
眠ることができそうであります(@ ̄ρ ̄@)zzzz
という昼下がりでありますが、
今日も午前中にばぁばのいる施設へと
行って来ました![]()
治療箇所
太渓、三陰交、足三里、合谷、陽池
右内関、肩中兪、肩井
以上刺鍼
鍼は1寸1番、01番、02番ステンレスを使用
本日のばぁばの様子で気づいたところは、
唐突に
「先生はいくつ?」
と年を聞いてきたものですから、
「41歳です」
と両手で「4」と「1」を作って答えますと、
「私はもう80歳」
と多少サバを読んではおりますが、
ほぼ実年令を答えました。
ばぁばの場合、
物事を忘れてしまっているというより、
自分の聞きたいこと知りたいこと以外は
あまり興味がないという感じなのでしょうか(^^ゞ
他には、
動く方の右手でうなじを掻いたり、
車椅子の肘掛を手で掴んだり、
普段より腕の動きが多かったような気がします。
治療前、
なかなか手が温まらなかったため困ってしまい、
「なかなか温まらなくてねσ(^_^;)」
とばぁばに手を差し出しますと、
スッと握ってくれました。
殆ど人の世話にかかるばぁばでも、
人の役に立つことは探せば幾らでもある。
「人は死ぬまで誰かの役に立っていたい」
これからの高齢化社会に必要なことは、
もしかしたらこのようなところに
活路があるのではないかと、
思った瞬間でありました(^-^)/
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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