一鍼不乱に一灸入魂! その61
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は診療後、
「金八先生」のファイナルを見ながら
貰ったマッコリを友人と飲んでおりました![]()
結局、それだけでは足りずに
焼酎の小さめのボトルを2本空けてからの
お開きでありました(^^ゞ
しかし、
「腐ったみかんの方程式」の回は、
何度見ても痺れますな(T▽T;)
警官らに連行される加藤優と
バックに流れる中島みゆきの「世情」
あの当時は、
まだ私は小学5年生で、
ちょうど狭山市から日高町(現在は日高市)へ
引っ越す前ぐらいでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ワカカッタネー
という中本編へ(・ω・)/
アリとキリギリスという話があります。
夏の暑い最中
遊び呆けていたキリギリス(ノ^^)八(^^ )ノ
対して
せっせと冬に備えて働いていたアリヽ(;´ω`)ノ
そして、
冬が来たとき。。。
というようなお話であります。
楽が出来そうな時ほど、
楽をせずに
来るべき時に備えて準備しておく。
「そんなこと今から心配してどうすんの?」
「やってもムダになるだけだよ」
という言葉の誘惑は必ずやってきます。
また、
人は実際に起こってからでないと
動けない場合もあるでしょうヽ(;´Д`)ノ
しかし、
だからといって闇雲に
不安心配に掻きたてられるままに
あれこれするのも、
精神的にキツいものとなるでしょう(-"-;A
ということで、
私の場合は、
四六時中やるのではなく、
例えば
朝雨が降っていて
ウォーキングを中止にした時、
その空いた時間を使って、
普段出来ないところの掃除をしたり、
震災後に
診療キャンセル等で空いた時間を
使って置物の配置を変えたり、
夏場の電気事情を考えた時、
江戸時代に関する本を読んで、
どのような方法で「涼しさ」を求めるか
調べてみたりなど。。。
きっかけを見つけては、
少し先を見て動くように心がけています(^-^)/
こうしていたりするのも
実は
「忙しくて」
「体が疲れていて」
「他にやることがあって」
「なるようになるさ」
「もうどうだっていいや」
なんていいながら
若気の至りで、
思いっきりキリギリスをしてきた
かつての私の人生の自戒でも
あったりします(。-人-。)
ちなみに
その当時の生き方の余波は、
未だ今の生活に影を落として
おります(´_`。)アノトキアーシテイレバ・・
閃き即実行
小さな失敗を恐れるあまりの
先延ばし先送りは、
やがて大きな失敗を
自分の前に突きつけてくる。
やはり
日々是精進であります(。-人-。)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
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