おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は七夕であります
まだ梅雨時期のせいでありましょうか、
この日は大体天気が良くない
イメージがあります
また合わせて、
本日は二十四節気の「小暑」
でもあります
小暑とは。。。
夏至の後の暑くなり始める季節(漢辞海より)
この時期から大暑、立秋あたりまでが
暑中ということで、
いわゆる暑中見舞いの手紙は
この時期に送るという形となっております(・ω・)/
そんな本格的な夏といえば
、

定番でありますね( ̄▽+ ̄*)
いつもの野菜直売所でも
いよいよ登場してまいりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最近、
ホントに仕事終わりのビールが滅茶苦茶
美味しくなりました≧(´▽`)≦
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「大陵(だいりょう)」
であります(^-^)/
場所は
手首の付近になります(°∀°)b
大・・・おおきい。オホイナリ。はなはだしい。最上の。
陵・・・大きな丘
大きく窪んだところにある大切なツボ
というところでありましょうか(・ω・)/
こちらのツボは厥陰心包経という経絡の
原穴という重要なツボでもあります(・ω・)/
別名「鬼心」
鬼・・・陰の神。(陽の神が「神」)
以前、ご紹介しました「尺沢」 も
「鬼堂(きどう)」「鬼受(きじゅ)」
と別名で「鬼」の文字がありました。
鬼の文字のつくところは、
人の精神的なものに
深い結びつきがあるようですφ(.. )
効能としましては、
気持ちの高ぶりをコントロールできない時、
それに伴うみぞおちの痛み、口の渇き、
手の平の火照り、よく眠れない、
場所柄手首の痛みにも良い
ツボであります(^-^)/
では場所の説明に入ります(・ω・)/
グッと腕に力を入れますと、
真ん中あたりに2本の筋がでてきます(°∀°)b
※黒く線を書いたところあたりです。
その線と手首の横筋が混じった凹みの
場所が大陵となります(^-^)/
大体ここら辺になります(o^-')b
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
この蒸し暑さで、
体の疲れもピークになりつつ
あるのではないでしょうかヽ(;´ω`)ノ
そんな時は、
今回紹介しました大陵の近く、
手の平にある「労宮(ろうきゅう)」 という
ツボの周囲をゆっくり揉んであげますと、
幾分疲れも取れたりします(*´Д`)=зホッ
後は、
出来る限り休める時に休んでおき、
※少しの昼寝も効果的です(@ ̄ρ ̄@)zzzz
食事は出来る限り満腹まで
達しない程度にして、
夏本番に備えていきましょう
お灸をしよう!シリーズ97回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-10953160956.html
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