おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は
ばぁばの治療へ行ったところ
あいにく散髪中とのことでしたので、
結局会えずじまいでありました(^^ゞ
そんなこともありながら
朝から熱帯魚の水槽の掃除から
レイアウト変更など
慌しく過ぎ去っていった
休診日の一日でありましたヽ(;´ω`)ノ
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「間使(かんし)」
であります(^-^)/
場所は
手首の付近になります(°∀°)b
間・・・あいだ。
使・・・つかう。つかわす。人や事物に対して
ある行為をさせる。
別名「鬼道(きどう)」
鬼道・・・鬼神を信奉する邪教。シャーマニズム。
祭壇に設ける通り道。「餓鬼道」の略。
餓鬼道・・・六道の一つ。生前の罪の報いとして、
常に飢渇の苦しみに悩むところ。
(以上、漢辞海より)
「鬼」のつくツボは、
精神的作用との結びつきがあるようです。
「ワーイ人生楽しいや(≧▽≦)」
という時は、
鬼なんて言葉は
心のどこにもありません。
大抵は、
思い悩んだり(-"-;A
人を恨んだり( ̄へ  ̄ 凸
恐れ戦いたり(((゜д゜;)))
などなど。。。
マイナス作用の時に
出てくるものであります(・ω・)/
ツボの場所柄、
二本の筋道の間にあり、
何か気持ちの中に
「鬼」が芽生えた時に、
そこを通ってこのツボに
何かしらの反応が昔から
あったのでしょうφ(.. )
効能としましては、
精神的なところから
胸苦しい、動悸がする、喉が詰まったような
感じになる、恐怖感、胃の痛みなどに
良いとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(°∀°)b
まずはグッと腕に力を入れますと、
真ん中付近に出来ます2本の筋を
基準とします(・ω・)/
※黒いペンでなぞってあるところです(°∀°)b
そして手首のシワから指4本分進みますと、
間使のツボになります。
大体ここらへんです(^-^)/
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
鬼は外
福は内
ではありませんが、
大なり小なり
心に抱えてしまった鬼は、
長く抱え込むことなく
速やかにご退場いただけるよう、
まずは
日々「感謝(。-人-。)」の気持ちを持って、
過ごしていくことを
おススメします(^-^)/
何せ不平不満は
鬼の大好物でありますからね(°∀°)b
お灸をしよう!シリーズ98回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-10960277385.html
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