レッツお灸![]()
お灸をしよう! 102回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日も暑い一日となりそうでありますヽ(;´Д`)ノ
そんな感じを予感させる早朝![]()
いつものように朝のウォーキングへ
出かけようとしますと、
門の外から様子を伺う姿が| 壁 |д・)
それは先週も登場しました
猫であります![]()
よく考えてみますとここ最近、
この猫は
朝出かけようとする時、
ほぼ確実に門の外に
いるような気が。。。(・ω・)/
気にはなりましたが、
時間がないもので、
とりあえず、
チラ見して出発![]()
その後、
一周回って帰ってきまして、
ジョウロで植物に水遣りを始めますと、
いつの間にか背後に( ̄□ ̄;)
一体構って欲しいのかどうなのか、
まだ分かりませんが、
何となく危害は加えない上に、
何かチョコチョコとやっている
私の行動に
多少興味はあるようであります( ̄▽+ ̄*)アクマデ、ジコカイシャクデスガ
ということで
、
今日もお灸を据えていきましょう(^-^)/
今回据えるツボは
「少商(しょうしょう)」
であります(^-^)/
場所は
親指になります(°∀°)b
少・・・小さい。すくない。
商・・・中国・日本の音階である五音のひとつ。
低い方から二番目の音で、洋楽のレに相当。
(以上、漢辞海より)
ちなみに五音は(・ω・)/
角(かく)・・・洋楽のミに相当。低い方から三番目。→肝
徴(ち)・・・洋楽のソに相当。二番目に高い音。→心
宮(きゅう)・・・洋楽のドに相当。最も低い音。→脾
商(しょう)・・・洋楽のレに相当。低い方から二番目。→肺
羽(う)・・・洋楽のラに相当。最も高い音。→腎
肺(太陰肺経)に属するツボであり、
また、この場所は「井穴(せいけつ)」あたる場所。
「井」は井戸。湧き出るところであります。
湧き出す始まりは小さい。
つまり、
肺経の一番先にあるツボという
ことであります。
別名「鬼信(きしん)」
効能としましては、
喉の痛み、お腹の張り、手の平の火照り、
指の痛みなどによいとされておりますφ(.. )
唯、こちらのツボは指の先端にあることもあり、
鍼にせよ
灸にせよ
刺激量は強めであります((>д<))
私は風邪の入りたてで喉が痛いときなど、
自分でこのツボに刺絡(しらく)という
ものをして対応しております。
では場所の説明に入ります(・ω・)/
親指の爪の内側根元付近が、
このツボであります。
大体、ここら辺であります(^-^)/
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
ツボの範囲が狭いため
少々市販のお灸には
不向きなポイントでもありますσ(^_^;)
本来ならば
このツボは、
もぐさを糸のように細くよって、
チクッと一瞬はりを通すかのような
お灸がいいとは思うのですがφ(.. )
ホントにツボも色々な場所に
あるものであります(・ω・)/
お灸をしよう!シリーズ103回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11004170788.html
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