開業十六周年を迎えるにあたって その4
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
当院建物内にて、修繕工事を行っております。
期間中ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
工事期間:6月2日(月)~6日(金)
※また期間中の診療時間は9:00~16:30とさせて頂きます。
久しぶりにスカッとした早朝でありました![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
早朝は朝日が昇る良い天気でありましたので、
このままの調子で一日が続くかと思いきや、
あっという間に曇り空となりまして、
やはり梅雨間近なのだと実感した次第であります![]()
ところで、
最近、股関節が固いという方が増えております。![]()
股関節は立ったり歩いたりする際に体重を支え、
体を動かすための重要な役割を担っています。
それだけに股関節周囲を痛めてしまいますと、
立ち上がり時や歩き始め、
曲げたり捻じる時などで痛みが生じ、
日常生活に支障をきたしてしまいます。
ということで、ここでは咳股関節痛に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
こうした咳や痰の症状でお悩みの方には![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
こうした過敏性腸症候群(IBS)でお悩みの方には![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
![]()
特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
当院も6月5日に
開業16周年を迎えるいうことで
毎度ではありますが、
少し振り返ってみていきたいと
思っております(^-^)/
今回は鍼灸院関連についての話です。
一番大きなことと言えば、
やはり昨年7月に行いました治療費の値上げであります。
開業以来これで3回目の値上げとなりますが、
過去2回は消費税増税に伴うものでありまして、
それ以外のことで値上げするのは初めてのことでありました。
理由は諸物価の高騰でありまして、
長らく続いたデフレから一転、
度重なる値上げラッシュは食料日用品から、
水道光熱費に至るまでありとあらゆるものに及び、
それは鍼灸関連用品も例外ではありませんでした。
これまであれこれと少しずつ経費を削って対応してきましたが、
それでもついに限界に達し値上げに踏み切った次第であります。
とはいえ、
鍼灸院へ通う費用は
概ね可処分所得からのものでありますので、
診療費が上がれば、
金銭面で通いたいのに通えなくなることもありますし、
行く回数を少なくせざるを得ない状況も生まれてきます。
かつて私も患者側の立場として、
そうした事情から
通院できなくなった経験もありましたので、
心情的な部分も理解しております。
ですから、
鍼灸治療と治療費の兼ね合いというのは、
本当に難しいものであります。
また開業も16年目ということになりますと、
当初から来ていただいている方も
16歳年を重ねたということですから、
これまで通えていた方が
高齢となり体力手的に通えなくなる方も
お見受けするようになってきました。
鍼灸院自体では、
直接死に向き合う機会は殆どありませんが、
こうして続けておりますと、
これまで当院へ通院されていた方で、
亡くなられた方もいらっしゃいます。
人は生まれ最後は誰しも死に至ります。
これは自然の摂理であり、
人知でどうこう出来る領域ではありません。
しかし、
そこに至るまでの過程において生じる痛みや辛さを、
私であれば鍼灸において取り除き、
再び元の生活へと戻す仕事と言うのは、
一見しますと死に抗う行為で矛盾しているかもしれません。
しかしながらこの世に生を受け、
命を全うするまでの過程において、
その間に生じる痛みや辛さから解放する手助けを行い、
結果その人の少しでもお役に立てるのであれば、
良いのではないかと考えております。
これから先も、
こうした死に対してどう向き合うべきかということは、
答えの出ない永遠の課題となるでしょうが、
そこから逃げず向き合うことこそ、
今あるべき姿であると思っております。
(続く)
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